わはくま六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

豚バラ角煮は満足レベルでした // 春の道 水の音にも胸はずむ

わはくま





🟩   🔵   🟥 初版

シニアのみなさん‼️ まいど はようさん

みなさん
花粉は大丈夫ですか
うちの子が新任時代に 僻地に赴任して(@東紀州)

およよ そこは紀伊山地の迫る花粉の宝庫・・だったのですが

空気が綺麗なところの花粉は 悪さをしない

という 俗説に なるほど・・と感じたそうです

きょうも天気予想通りに 晴れの日で 気温もグイグイと上昇しそうです
軽やかに元気に一日を過ごしましょう


昨日は 豚バラ角煮を作って楽しんだので

今日のお昼は 二年以上前の日付で冷蔵庫に眠っていた『高菜の漬物』を使って チャーハンを作ろうと思っています

当然ながら我が家のツマは 苦虫を潰したような顔で不機嫌ですが 僕だけが作って食べるんですからええですやん



つぶやく 

生前葬

という言葉を耳にすることが多く

それは一つの現代のものの考え方であろうか

モチーフはいくつもあろうけど 

生きている間に自分を完結して見届けておきたい

ということでしょか


さて、

僕の葬儀ににぎやかさは不要だと言ってありますので

家族以外の顔ぶれはおそらくないと思いますが

いやですね

自分が死んだ時のことを考えるような『としごろ』になりました

死んだらその瞬間に自分が失くなるのだから考えることは無意味だ

ということを書いている人の随筆に出会うことも増えました



つぶやく _2

もしも

葬儀で音楽を流すならば

うちの人などそんな話をすると次々と音楽の名前が出てくるようです

そういうスタンスって 大事ですね

明るく元気で曇りがない

そこでぼくならって考えます


ベートーベンやチャイコフスキーが好きですから

『ピアノソナタ14番月光』を選ぼうかな


ガーシュインの演奏も思い出が多いので

『パリのアメリカ人』(15分以上ある)もええなあ

でも死んだら終わり

流す音楽は 死んだ人のためにあるのではなく

残された人のために流すのだという気もする




おひる

 

お団子が大好きなようです
美味しいものは それなりのお値段ですが 仙太郎とかで買うとめちゃめちゃ美味しいそうです

これは近所のスーパー🐯で

うどんは安売り、三十円以下

トッピングに贅沢をして とり天


つぶやき・余録

休載


ゆうはん

豚バラ角煮

上手にできました

圧力鍋は持っていませんので

三時間かけて お鍋で煮ます


立派な脂のあるバラ肉でしたので

出来上がりが楽しみでした

お肉は二人で350gほど

使う減塩醤油も 30cc ほどです


レトルトの角煮とか、XXホテルの味とか お店で見かけますけど
やはり もう一回食べたいと思う本当の旨さってのは 

自己満足で、標準化されない工夫と手間がこもったこだわりの味ではないでしょうか

いつも同じ味を再現できない怖さがあります

それが旨さではないでしょうか

絶対に お店屋さん(メシ屋)はできない・・




あとがき

部屋の片隅で

オリンピックの exhibition が流れています

失敗せーへんかな・・と心配すると

競技は終わってリラックスやから 絶地に失敗はないわ

とうちのんが言ってます


ぼくなんか 凡人ですから 

楽団で リラックスして演奏しても 間違いまくり
ゲネプロが 一番上手かもしれません

『サクラサクラ』を演奏しても 十回やったら一回はミスするやろなあ


そんな話をしながら リラックスして 日曜の朝の日記を書いております



まいど おおきに ─ @東関西から

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