わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

鯛の煮付け // 宵宵山@京都・祇園祭、イオンGGデー

わはくま





シニアのみなさん‼️ まいど

宵々山

うちのんの とーさん

宵々山に生まれている、今日で九十四歳、おめでとう


朝 おめでとうと電話をしても、今日が十五日かどうかが わかっていないので まずそこから話を始める


どこまで 誕生日に喜びを感じているのだろうか



そもそも誕生日は お祝いをする日ではなく 自分をここまで守ってくれた人たちに感謝をする日なのではないかと、やっとそう気づき始めたのが人生の後半を大きく回ってからであった


九十歳を回ってから この後を生きることについての話をするとき、十人十色の話が聞ける

その行き着くところは 「生きていたい」「生きていたいとは思わない」の二色になっていく


生きているということの意味やその価値を考えさせられながら 生き延びている人を見続ける人も多かろう




目次

  1. まえがき

  2. ちょっと

  3. おひるおゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっと

自分の死生観を見つめる

  • 死にたいわけでもない

  • 生きて何かをしたいわけでもない

  • 死ぬのが怖い

  • 生きていても つまらない、何もすることがない

ニンゲン、こんなことばかりを考えるようになってしまうのは寂しすぎるので「若いうちからしっかり人生計画を」と教示されてきているのだが、誰もがそれを守っていけるわけではなく、計画を立てていても 大きな読み違いがあって 思うようにいかない人も多い

  • 健康を損なって それが 前進する道を邪魔されてしまっている人も多い

  • 金がなくて身動き取れない人も多かろう

  • 人が邪魔をする場合もありうる

ゆとりのある資産を運用しながら 日々 計算通りの悠々自適の暮らしをする人であっても ある日突然 健康を害してしまい 緊急停止になることもある

しかし

突然の想定外を怯えてばかりいてはいけない

どうしても心配事を保証してくれるシステム(保障・保証)に頼りたくなる

現代ではそれも間違いではない

昔はどうだったんだろうか

襲いかかる大波小波を乗り越えるような知恵も技(ワザ)もなかった時代だ

泣いて諦めたのだろうか

現代は 進化したゆえに 悩みも多い時代(世紀)になってきたものだ

全速力で走り切ったら(ひとしきり生きたら)絶好のタイミングで安楽死したい、という声も聞こえてくる


そのためには、まず、全力で走らねばならないのだ


おひるおゆうはん

14日 おひる

お外の冷蔵庫🐯で惣菜買って簡単い済ませた、コロッケ美味しい、写真ナシ

14日 よる

ポテサラに ヨーグルトを

ちょっと買いすぎて消費に困ってしまっているので

鯛の煮付けの生姜が旨い

今日も家から1歩も出ないで過ごしました

幾日も続いています、あかんな

でも暑いからねえ

ワイドショーニュースは 天気の予想解説特集が多そうですね

部屋の片隅でついているテレビは 同じようなことばっかしやってるのかねえ

水割一杯




余録

グウタラしていたら

15日のお昼も過ぎて

イオンGGデーでフードコート

 

15日のおゆうはん

水割一杯

オクラのキーマカレーをしました

身辺整理雑用があって 楽団連取はお休みしました



あとがき

エアコンを入れて

ゴロンと寝転んで

本を読み始めたのですが

よく眠れます(笑

翻訳勉強会のこはるさんが紹介してた本を図書館で調達してきました

はっきり言って 難しい



まいど おおきに─@東関西から


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