わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

ミカン買う&茄子ミートソースチーズのせパスタ // 五十路にひとつ踏み出す夜寒かな

わはくま

【初版】






シニア老人諸氏のみなさん‼️ まいど毎度 おおきに

はじめに

五十路にひとつ踏み出す夜寒かな

十八年前の今月今夜に詠んだ句らしい

日記に残っていた


夜道を歩くと 肌寒かったのだろうか

もうそんな季節になっているのだ


猛烈な暑さの夏など ケロリと忘れて

そう!

人生は『忘れる』『逃げる』が大切なのだ



ちょっと

うちのんが

塗り絵の本を買って

チャレンジしているようです


それを見てて


丸い絵(○)を描いて

そこに上手に色を塗れば

絵手紙の絵になるかもと思って


メモ用紙の白紙にマルを描いてみた

ちょっと面白そうじゃないか




目次

  1. はじめに

  2. ちょっと

  3. おひる&おゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっとおひる&おゆうはん

13日(火)おひる & よる

➢ おひる

秋刀魚の竜田揚げの惣菜を買って

納豆キムチあえをして

簡単に済ませる ー 写真なし



➢ ゆうはん

- ミートソースが食べたいな

- なすび(茄子)も入れたら美味しいかも

- チーズも乗せようか


そういうわけで

初チャレンジ・オリジナル

茄子ミートソースチーズのせパスタ

水割一杯



余録

2008年の日記(mixi)から - 十六年前

五十路にひとつ踏み出す夜寒かな


寒い夜だった。
月明かりがアスファルトにぼんやりと影をつくる。


雲が居る。
流れるというようなものではなく、月光を少し遮って居る。


今夜は十三夜だという話をしながら、その淡い明かりのもとを娘と歩いて帰ってきた。


樋口一葉に「十三夜」という作品があるが、あれは素晴らしい。彼女は貧乏だったから、貧しい話が多いのだ・・・などと他愛ない話をしながら、コツコツとアスファルトを歩いてゆく。


(小林一茶)  六十に二ッふみ込む夜寒哉 
(川口松太郎) 生きるということむずかしき夜寒かな 


秋の夜というのは、誰しもがこのぶるっと来る寒さで似たようなことを想い、似たような感慨にふけるのだろうか。


京都の路地を十三夜の明かりが照らし出している。


一茶風に言って、
「五十路にひとつ踏み出す夜寒かな」
とパクリたいところだが


五十路を照らし出したる夜寒かな  ねこ

➢ 十八年前の日記がひょっこりと見つかった

誕生日のこの日に 僕は京都にいたようで、娘(文学部)が樋口一葉の十三夜の話を夜道を帰るときにしてくれたのだろう


受験の真っ最中の頃に 大黒柱の僕が仕事を投げ出してしまったにも関わらず のちに卒業をして 運よくも故郷に帰ってきてくれたのだから 僕は幸せな人生だと思わねばならない


就職活動なんかしてたら勉強する暇がない
そんな暇があったら勉強したらええ


と アドバイスにもならない横着で野暮な放言をする変人な父を反面教師として社会に漕ぎ出したのだから『もう僕の出番などないだろう・それがいい』と思っている

➢ ジジイになると

  • 昔話を掘り返すか

  • 忘れている過去の日記を懐かしむか

  • まとまりもしない自伝を書き始めるか

まあそんなことで時間を過ごしてばかりいる
過去などリセットボタンであっという間に消えてしまう
消えてしまえば 空っぽになってしまう(empty set)
時間が過ぎればやがて忘れられてゆく


(秘伝ブログから)


あとがき

誕生日から一夜が明けて

朝から雨が降っていたようですが

これから晴れてきそうです


今日は

デュークス(楽団)の練習日

今度の日曜は野外コンサート

直前の最後の練習です


うーん あんまし仕上がってませんが・・どうなることやら




まいど おおきに─@東関西から

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うなぎ⇨餃子 // 夕焼けや 野焼きのけむりのエクスタシー

わはくま

【初版】






シニア老人諸氏のみなさん‼️ まいど毎度 おおきに

はじめに

夕焼けや 野焼きのけむりのエクスタシー


散歩ウォーキングをするルートはちょっとした高台で

遠くの海の方まで見渡せます


中部国際空港も 双眼鏡があれば確認できそうです

離着陸のジェット機が手が届くような3000メートルほどをゆっくりと飛んでいく

時には1万メートル以上の上空を遠方から関空や羽田方面へと 白い尾を引きながら大空を横切っていく飛行機もある


朝の七時前に出勤していた時代、空を見上げながら歩いていけば セントレアから南国に向かって急上昇で発進してゆく勇壮な姿も毎朝 見たものだ


空には ドラマがある

それぞれの物語が潜んでいるのだ




ちょっと

家族がお弁当を持ってお昼をグラウンドで一緒に食べる

秋の運動会のお昼ご飯のお弁当楽しみでした

母が まだ店に並び始めたばかりの 青いみかんをむいてくれたのが思い出にあります


豊かで幸せな暮らしは あらゆるものを十分にしてくれました

一方で 自分たちの都合で 大切だったものをいくつも切り捨ててしまった




目次

  1. はじめに

  2. ちょっと

  3. おひる&おゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっとおひる&おゆうはん

12日(月)おひる & よる

➢ おひる

川新うなぎセンター

ひっそりと有名で美味しい鰻屋さん

四切れの丼 2540円で大満足です

いつもの(@まつもと)鰻屋さんではなく もう一つの贔屓の方の鰻屋さん

ご飯の味も炊き加減も上々

漬物もきちんと揃えて小皿に乗せてある

店主の料理人として 提供する心が見えるような気がする


ロボット配膳やセルフレジって 本末転倒

料理人と 食べる人との間で心意気が伝わる時を ロボットに任せたら

食べる人は 機械がエサを与える鶏舎のニワトリと 何ら変わらなくなる


➢ ゆうはん

シマアジ

の刺身が店頭にあったので500円だったし買ってきました

久しぶりに スルッとした刺身を食べるので喜んでいます


麒麟のクラシックラガー

を買ってきて 簡単なお祝いをしました


餃子

上々の出来です

今日は酢醤油で食べました

「王将も美味いが こっちの方が美味い」と ご機嫌にいただきました

水割一杯



余録

寒露を迎えると 1982年の秋を思い浮かべる


四十四年前 夏ころにから始めたツーリングのイメージをつかみ始めていた

十月の体育の日がある連休には 遠くへと旅に出たくて 思い切って高速道路に乗って長野の方面を向かったのだ


地図も持たずに家を飛び出している

琵琶湖の近くSAまで来て 地図にあたる資料を持っていないことに気づく

そこで 配布している高速道路用のMAPを手に入れて いよいよ信州の方へと向かう心が決まっていく


言ってみれば あれが僕の処女航海だったのだとしみじみと思う

泊まりがけの旅は未経験だったかもしれない

一人旅スタイル が始まった

➤

旅は一人でなくてはならないという哲学などは頭になかった

一人になるのが好きだと認めていたわけでもない


旅を続けるうちに自分のスタイルの方向が見えてきたのだ

友達がいなかったことや 一人で勝手に決めていけるのは都合がいい

やがて それを「ソロツーリング」という言葉で愛好するようになり「ひとり旅」というスタイルに収まっていく


走り回りながら人里離れた温泉場に辿り着く

宿で出会う人と喋ったり 野営をすれば 孤独をぼんやりと味わって過ごした

しかし あれが理想な暮らしだったわけではなかった


つまりは 殺伐とした人々の組織の中で活動するの緊張が心のどこかにあったのだ

そんなところに逃避していても とことん自由になど なれるわけもないことはわかっているのに


けれども 生きていくためには苦汁を舐めながら生きるしかない

その中で 自分の夢を少しでも叶えて生きるのが宿命なのだと思いと 自分と葛藤しながら 現実のモヤモヤから解放されようとして 何かを発散させた


だからあのころは、理想など遥か遠くにあって叶うものではない とみすみす分かっていても ま真っ直ぐに進むしかなかったのだ

➤

三十年という月日が過ぎてゆく間に 世の中のスタイルが大きく変わった


あの頃に 自分を包んでくれたユートピアのような鄙びた場所や温泉は、今やメディアによって掘り起こされてザワついている


- 旅に行きたくなるか?

と訊ねられても


- 今さら あの時の場所に行くのはいやだ

 僕だけのユートピアが破壊されて汚染されているのを見に出かけるようなものだから


周り舞台がくるりと回ってしまったように あらゆるものが変わった

自分が眺めている社会の景色までもがすっかり変貌している


もう戻れない

➤

六十九歳を迎えた朝に


あとがき

誕生日が来たので

五年ぶりに免許更新に行っていたいと思います


本篇の日記(秘伝)の「銀マド」をゆっくり考えて

秋の静かなひと時を過ごしたいと思います

(誕生日の朝)




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角煮のせラーメン➢鮭フライ // 高圧線夕焼け空を真っ二つ

わはくま

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シニア老人諸氏のみなさん‼️ まいど毎度 おおきに

はじめに

高圧線夕焼け空を真っ二つ

夕焼けの綺麗な季節になりました


世のなかのざわつきを 高みの見物をするように見渡していると

がむしゃらに走り続けてきた自分の足跡が 芸術作品のように時間の果てに消えてゆく


それでいいのだ

連休はいかがお過ごしですか

グルメな気分で ちょっと遠くに出かけたり

仲良したちでスポーツや登山を楽しんだり

ドライブもいいですね


さて、と




ちょっと

散歩ウォーキングは 8500歩ほどに定着している


歩きながら道ですれ違う人たちの多くの女性たちは、若い子やお年寄りも みなさん軽く会釈をするか「こんにちは」と小声で挨拶をなさる


男の人は まず間違いなく無言ですれ違う

よそ見している人もあれば 睨んでいいる人もある

シャイなんだろうと評価した人があったが どうだろうか・・


その点 女子おなごしは人懐こい


犬を連れた人も「こんにちは」という

女子高校生も大きな声で「こんにちは」と声をかけていく子が多い

返事が面倒になるほど続くことがある

下校途上の小学生も大声・小声で挨拶をしていく


- 変なおじさんには 危ないから声をかけておきなさいと学校で教わるんとちゃうか

と言われたけど


職場でメルアドなど 話をしながら聞きだすとみんなから上手に教えてもらえたことが多くて

ー 害にならないオヤジやから 教えても大丈夫とみられてたんだろうな

とも言われた

坊主頭に髭を生やしているのだが どうしてだろうかねえ



目次

  1. はじめに

  2. ちょっと

  3. おひる&おゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっとおひる&おゆうはん

11日(日)おひる & よる

➢ おひる

角煮をラーメンをのせて食べる

これが楽しみで

もやしもたっぷり乗せて

卵までサービスしてつけた


でも角煮は
熱々ご飯でおかずにするのがいいわ


➢ ゆうはん

穏やかな連休を過ごしております

平常通りの食事です

鮭フライ

新聞記事に『高齢者は心不全に気をつけよう』という啓発的な記事がありました
BNP 高めなので 用心が必要なんです


ということで

食事を気をつけるように改めて思い直しながら ご飯をいただく

ブロッコリーは 二人分

水割一杯



余録

友達とだべっていると 手応えのある反応を感じることがあって

紹介記事を書いてみたりするが


むらごんは シニアの皆さんが多いことや 向いている方向が違う人も多いようで

面倒な話は不似合いなのかもしれないなと思いながら

やっぱし 二篇ほど タイトルだけでも紹介しておこう

➤

みなさん

BNP チェックしていますか?

➤➤

星野道夫さんの作品に触れると 気持ちが静(鎮)まっていくのが ウレシイ

三十年になるんですねぇ〜


あとがき

連休 三日めです

信州を旅していた時期を懐かしんでばかりいても仕方がないので


二人で

鰻を食べに行こうと

そんなふうに話がまとまりかけています


新聞記事やブログを『夫婦』で辿ってみると

様々な生活模様が見えてきて

暫し考え込んでしまうこともありますが


お布団一枚で二人で寝てますけど 冬はぬくぬく で気持ちよく寝られるいい季節です




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豚バラ角煮・上々の出来栄え // 散歩は8700、連休暇暇

わはくま

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はじめに

🇯🇵体育の日で 世の中は三連休です

初日は 8700歩を散歩ウォーキング しただけです

みなさん 連休 いかがお過ごしですか?



ちょっと

今年の十月は免許更新があります。そのことを子どもと話しながら「マイナンバー連携 どーしようかなー」となった時に

100歳で免許更新

高齢の爺さんが現れて 百歳超だということでびっくりした話になった

長年 そんな業界に勤務していながら 百歳の免許更新は珍しかったのだろう


職場の中で悪事千里を走る(Bad news travels fast)如くその人のコトが職場内に広まって

興味津々で どんな人かこっそり覗きに来た人もあったとか・・


驚くことに その人は杖も持たず且つシャキッとして 見かけは年齢以上に若そうだったということで、問題なく免許更新をされていったそうです


しかし 一般論として、明日にでもどこかの道路で運転中に倒れるかもしれないことを考えると、免許を所持して 日常 その辺の道路を乗り回すのは どうでしょうか


家族が引き止めるか、免許を使わない生活をサポートするなどを配慮してもいいのではないか


山の中の1軒家で 事情のある生活条件の人なら 情状酌量で 許せるかもしれないけど・・




目次

  1. はじめに

  2. ちょっと

  3. おひる&おゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっとおひる&おゆうはん

10日(土)おひる & よる

➢ おひる

あるもんで賄い 写真なし


➢ ゆうはん

綺麗なバラ肉がお手頃な値段で店にあったので買いました

300gですから角煮にします


半分食べて、半分はラーメンに乗せる


出来栄えは上々

うちのんも「美味しいわ」と珍しく高評価


火加減はつききりで

人参や卵などは 煮ながら適度に取り出したり

止めて冷まして時間をおいてまた煮る


・・という作業を繰り返しました


ぜひみなさんもやってみてください

水割一杯



余録

休載


あとがき

秋の連休です

若き頃なら旅に出ていました


一人になるのが好きと認めていたわけではないのですが


結果的に一人になって走り回って、人里離れた温泉場などで ぼーっと過ごしたりしていたわけです


しかし あれが理想な暮らしだったわけではなかったのか、殺伐とした人々の組織の中で活動するの緊張から解放されたかったのでしょう


あの頃 自分を包んでくれたユートピアのような鄙びた場所や温泉は、今やメディアによって掘り起こされてザワついています


- 旅に行きたくなるか?

と訊ねられても


- 今さら あの時の場所に行くのはいやです、僕だけのユートピアが破壊されて汚染されているのをみに出かけるようなものだから


そう思う

連休は鰻を食べに行こうかな、誕生日のお祝いに



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連休なんです//そば食べて⇨MacBookの初期設定して夜がふけた

わはくま

【初版】






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はじめに

MacBook が修理完了
再設定を工場出荷レベルからしたのですが

ヘトヘトです

なんで壊れたのかが不明で 心の片隅に一番引っかかったままなんですが

それは「そんなものよ」というレベルで諦めるしかない

再発させないように 普段から注意をしよう


今何が一番怖いかって

信頼性のない『アプリ』がいっぱいあります

『LINE』もその端くれと思いますが

そんなものが堂々と スマホの中に居座っているのが怖いです


高度情報処理技術者として情報科学の進化の歴史とともに歩んできましたが

すっかり足を洗ってしまってからは そんな時限爆弾のようなツールには 接近したくない

スマホは持っても アプリは使うな



ちょっと

オーガニック&フェアートレードモカブレンド

イオンラウンジで出してくれるコーヒーを買ってきて家で飲んでみた

ラウンジで飲む方が 美味しいかも

家やと家で飲む味になってしまう




目次

  1. はじめに

  2. ちょっと

  3. おひる&おゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっとおひる&おゆうはん

9日(金)おひる & よる

➢ おひる

近所のお蕎麦屋さんが気になっていたのでちょっと寄ってみました

二軒あるのですけど、前に行ったもう一軒の方が良かった・・



話は変わって - はみ出し

笠蕎麦

奈良の 長谷寺の裏山にある笠そばを食べに行こうか

今年の秋の小さな旅はそれでええやん

車で90kmほどです

📍みなさんにひっそりとオススメ

➢ ゆうはん

秋刀魚4号

水割一杯



余録

ある秋の日記

うつむいて季節はずれの寺の道 [第15話]

そう、鎌倉に行こう!ということになった。東京駅から横須賀線に乗った。

さだまさしが縁切り寺を歌った鎌倉のイメージがあった。北鎌倉で降りて、苔むした塀を眺めながら細い坂道を下った。雨あがりの円覚寺の霧が晴れてゆく光景は、あなたと見た初めての感動だった。

いつも鶴さんと駅に降り立つと僕は甘えるように言う。

「僕たちにもやがて別れる日が来るんだね、そのとき君は僕を追いかけてくれるのだろうか」

彼女は無言だった。


久々の【鶴さん】シリーズ

--

↗️(追憶) 居酒屋 | ↗️ 全篇は➡️鶴さんの物語(リメイク)

秋に出かけた小さな旅をいくつか思い出すたびに

昔には戻れないことが 寂しくもあります


その一方でまた逆に

あの輝かしかったことの感動もいい思い出として蘇ってくる


1980年の大学祭の時、竹芝から船に乗って三宅島へ

寝袋ひとつで旅に出かけた写真が見つかる


三宅島はあれから二回も大噴火をした

島の中をあてもなく歩き回った スリリングな旅だった


一緒に行ったのは先に東洋通信機に就職を決めていた花川君だった

彼は現在藤沢市に落ち着いているが どんなふうに暮らしているのかな

たまに舞い込む手紙には バイオグラフォーのようなことは書かなくなったな

もの凄く風の強い日で

海岸を歩いても吹き飛ばされそうだった

波の華というものをこの時に初めて知った


あとがき

青空が高く澄み切って気落がいいです

土曜日です

連休の始まり


旅人ツーリング 人生を送っていた時は

バイクにに荷物を満載して

名も知れぬ鄙びた峠や温泉を訪ねて旅をしていました


あのころの旅人は みんな垢抜けしてなかったからねえ

野中の露天風呂で ひょっこりバッタリ ご一緒したりした人の思い出など 懐かしいなあ


Facebook が出してくる思い出に浸っています

2025.4.28

ふるさとのキジ鳴く畑でウドをつむ // タケノコをもらいに オムライス


姥湯(ポチッ‼️とすると日記へ)

ソロツーリストだった時代の思い出は

もう昔のことですから

さらりとみて 懐かしむだけです

死後の世界にも持っていこうと思いません

子孫にも見せるつもりも消失しつつあります


長閑な時代はもう今はない




まいど おおきに─@東関西から

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