【初版】
シニアのみなさん‼️ まいど おおきに
はじめに
五十路にひとつ踏み出す夜寒かな
十八年前の今月今夜に詠んだ句らしい
日記に残っていた
夜道を歩くと 肌寒かったのだろうか
もうそんな季節になっているのだ
猛烈な暑さの夏など ケロリと忘れて
そう!
人生は『忘れる』『逃げる』が大切なのだ
ちょっと

うちのんが
塗り絵の本を買って
チャレンジしているようです
それを見てて
丸い絵(○)を描いて
そこに上手に色を塗れば
絵手紙の絵になるかもと思って
メモ用紙の白紙にマルを描いてみた
ちょっと面白そうじゃないか
目次
はじめに
ちょっと
おひる&おゆうはん
余録
あとがき
ちょっとおひる&おゆうはん
13日(火)おひる & よる
➢ おひる
秋刀魚の竜田揚げの惣菜を買って
納豆キムチあえをして
簡単に済ませる ー 写真なし
➢ ゆうはん
- ミートソースが食べたいな
- なすび(茄子)も入れたら美味しいかも
- チーズも乗せようか
そういうわけで
初チャレンジ・オリジナル
茄子ミートソースチーズのせパスタ

水割一杯
余録
2008年の日記(mixi)から - 十六年前
五十路にひとつ踏み出す夜寒かな
寒い夜だった。
月明かりがアスファルトにぼんやりと影をつくる。
雲が居る。
流れるというようなものではなく、月光を少し遮って居る。
今夜は十三夜だという話をしながら、その淡い明かりのもとを娘と歩いて帰ってきた。
樋口一葉に「十三夜」という作品があるが、あれは素晴らしい。彼女は貧乏だったから、貧しい話が多いのだ・・・などと他愛ない話をしながら、コツコツとアスファルトを歩いてゆく。
(小林一茶) 六十に二ッふみ込む夜寒哉
(川口松太郎) 生きるということむずかしき夜寒かな
秋の夜というのは、誰しもがこのぶるっと来る寒さで似たようなことを想い、似たような感慨にふけるのだろうか。
京都の路地を十三夜の明かりが照らし出している。
一茶風に言って、
「五十路にひとつ踏み出す夜寒かな」
とパクリたいところだが
五十路を照らし出したる夜寒かな ねこ
➢ 十八年前の日記がひょっこりと見つかった
誕生日のこの日に 僕は京都にいたようで、娘(文学部)が樋口一葉の十三夜の話を夜道を帰るときにしてくれたのだろう
受験の真っ最中の頃に 大黒柱の僕が仕事を投げ出してしまったにも関わらず のちに卒業をして 運よくも故郷に帰ってきてくれたのだから 僕は幸せな人生だと思わねばならない
就職活動なんかしてたら勉強する暇がない
そんな暇があったら勉強したらええ
と アドバイスにもならない横着で野暮な放言をする変人な父を反面教師として社会に漕ぎ出したのだから『もう僕の出番などないだろう・それがいい』と思っている
➢ ジジイになると
昔話を掘り返すか
忘れている過去の日記を懐かしむか
まとまりもしない自伝を書き始めるか
まあそんなことで時間を過ごしてばかりいる
過去などリセットボタンであっという間に消えてしまう
消えてしまえば 空っぽになってしまう(empty set)
時間が過ぎればやがて忘れられてゆく
(秘伝ブログから)
あとがき
誕生日から一夜が明けて
朝から雨が降っていたようですが
これから晴れてきそうです
今日は
デュークス(楽団)の練習日
今度の日曜は野外コンサート
直前の最後の練習です
うーん あんまし仕上がってませんが・・どうなることやら
まいど おおきに─@東関西から
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