わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

お昼は蕎麦、夜は王将 // 遠花火 散りゆく姿の負け惜しみ

わはくま

【初版】






シニアのみなさん‼️ まいど

東京を歩いて(@海の日連休)

マスクの人がほとんど姿を消しているので驚きました

電車の中も街角も

私のところでは買い物に歩き回っても 半数以上はマスクを外していません

この違いは どういったところから来ているのでしょうかしらね


遠花火 散りゆく姿の負け惜しみ

遠く 東京(@隅田川)の空にも花火が打ち上がっていると ネットLIVE で流していた


こちらでは

大勢の人が 花火会場へと流れてゆく川のほとりに並んで 花火見物をしている


みんな 夜空に消えて燃え尽きる輝きを見て 何を思っているのでしょうね




目次

  1. まえがき

  2. ちょっと

  3. おひるおゆうはん

  4. 余録

  5. あとがき



ちょっと

きょうは、『ゴミ所感』を書くので スルーしてください



大暑の時節を迎え、懐かしい友人たちへメールで暑中見舞いをいくつか送った


実は半年から一年ほど前から、Facebookの友達を大幅に整理し、100人以上いたつながりをバッサリと10分の1ほどにまで減らしてきた


老齢期に達し、中・高・大学時代の友人たちとの間に激しい「温度差」を感じるようになったからだ。失望や諦め、そして納得を交錯させながら、何人かの連絡先を削除してきた


もちろん、それでは済まされない大切な人もいる。しかし、ほとんどの友に対しては「自分が死ぬ時は誰にも知らせなくていいし、友が死んでもこの場所で静かに弔えばいい」と心に決めようとしています


冷静に考えると、お互いを思いやる気持ちの「温度差」や「段差」が、想像以上に大きいのではないかと思えてならない


遠方にいて接触が希薄、かつ利害関係のない人間は、遠くに置いたまま自然にフェードアウトさせてもやむを得ない――現代社会にはそう考える人が多いのかもしれません

それにしても、今回送ったメールへの返信が想像以上に少なかったことには驚きました


「それでは済まされない」大切な人たちはまだ多く残っているので、これからもその人たちは大切にします


しかしながら、今の世の中「確かにそんな(他者を気遣う)ゆとりもないのだろう」とつながりを切り捨ててしまう風潮に対し「それは間違っている」と咎める人も、すっかり少なくなってしまった

諦念が交錯します


おひるおゆうはん

25日(土) ひる

冷たい蕎麦

暑いから お外の冷蔵庫🐯に買い物に行く元気もなくじっと家にいる

そばがあったな、100g

何ものせるものがないので 味付けのりを鋏で刻んでふりかけた

25日(土) よる

午後に孫ちゃんお守りをして欲しいと連絡があって

ちょうど夜に 津市の花火大会があるので


花火見物でもええな・・と 出かけた


家のベランダから遠花火を眺める

王将のお持ち帰り

夕食は 出かけた帰りに王将の takeout をみんなで食べる




余録

ゴミ続き



この半世紀の間に、私たちの社会は「みんなで共有する社会」から「個人のための社会」へと、ずいぶん色合いを変えてきたように思います

少し極端な例ですが、みんなで鍋料理をつつく時のことを考えると見えてくるものがある


昔なら、当たり前のように他人の器に分けてあげて、自分の器にも誰かがよそってくれるのを自然に受け入れる気風があった。しかし今ではそんな光景もほとんど見られなくなり、「自分は自分。責任も、努力も、勝ち負けもすべて自分」という考え方が当たり前の出発点になっている

それが悪いことだとは思いませんし、冷たいと責めるつもりも、目配りが足りないと文句を言いたいわけでもありません。ただ、「人間は自分一人で生きているわけではない」という一番大切な原点を、私たちは頭のどこかで完全に忘れてしまっているのではないか、とふと感じる時があります

貧しさや不十分さから抜け出し、私たちは豊かさと幸せを手に入れました。個人が誰にも迷惑をかけず、自分の思うように自由に暮らせる社会です。さらにインターネットやテクノロジーが進化し、何でも思い通りになる便利な世の中になって来ました

刻々と社会が新しくなる中で、私たちが感じるストレスの形も変わり、同時に少子高齢化のような新しい問題も生まれています。そこには間違いなく大きな落とし穴があります。きっと誰もがそのことに気づいているはずなのに、「自分が一番大事な社会」だからこそ、みんなが気づかないふりをしている。その様子が、どこか少し滑稽に思えてしまうのです



あとがき

日記を書いている午前中

刻々と時間が過ぎて

日もグイグイと登っていきます


午前中は自治会の街路と公園の掃除の日

一年に四回ほどです


夏場は この暑さですから 朝の三十分でも大変です

熱中症で倒れる人が出たら大変だから 役員さんも気を遣っています


大方の人が 七十歳を超えています

四十年前に バブル景気で元気だった人が買った団地です


半世紀のうちに 大きく姿を変えてきました


今日もエアコンを入れっぱなしで

ゴロンと読書を決めています


お昼は素麺を食べます



まいど おおきに─@東関西から

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