わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

マルちゃん野菜たっぷりちゃんぽん➧肉だんごの中国風煮物

わはくま



🟩   🔵   🟥

シニアのみなさん‼️ まいど はようさん

寒くなりました


WBC が話題ですが 無縁です

資本が独占してお祭り騒ぎをしているのは 『裸の王様』のお話みたい・・

スガキヤ 行こうかな

って考えて 朝からソワソワしてます



つぶやく_そっと

マイブームという言葉の流行があったが

今、ぼくは

みんなのきょうの料理

のレシピを 2、3種

試してみて 喜んでいる

NHK は契約してないので 全く無関心で蚊帳の外だけど

料理サイトは無料です


つぶやく_はみ出し 🗑️

くどい話で恐縮ですが_どうぞ読み飛ばしてください


この三冊を続けて手にしたことで

正しく、広く 見識として現実を理解できることは嬉しい
しかしながら
その一方で 回避できない自分の生命のことにまで 想像が及んでゆく


さて
自分の最期の暮らしはどうなるのだろうと (ある意味)余計なことを考える

これがイケナイ
気持ちが暗くなって、沈み込んでいくのだった
鎮静化なのか沈静化なのか、判別がつきにくい

  1. がんと生ききる 落合恵子
  2. ぼくたちはどう老いるか 高橋 源一郎
  3. 90歳、男のひとり暮らし 阿刀田高

  

  • 老後をどう過ごすか
  • 介護をどう受けて
  • どんな苦しみを味わうか
  • どんな痛みを我慢するのか
  • もっと広く考えて
  • 生きている間に何を成し遂げるのか
  • 悔いはないか

高齢化、長寿命化によって起こってきている新しい課題


それは紛れもなく 自分たちが切り開いてきた科学技術(医学)がもたらした苦難とも言い得る


ボクの父親は そんな不安や悩みや恐怖に追われることなく
「ビールくれるか、これまずいなあ」
と言って眠った明け方に冷たくなっていった


六十六歳で死んでから二十八年も過ぎるのだが
こんな本を読んでぼくが感じたようなことは全く心配もせずに、


何も不安も抱かず
「明日もまた新しい朝が来る」と思って亡くなっていたっという点で
幸せだったのかもしれない




つぶやく_おやつ

この前に買うたお団子三つ



おひる

(七日 昼)

野菜たっぷりちゃんぽん (生麺)

マルちゃんは いつも庶民の味方価格なので ありがとう

今日はちゃんぽんにしました

分は ちょっと気になる 5g超 です

なんとか夕飯で調整できるか、どうか

マルちゃんのラーメンにハズレはないけど

値段もお手頃ですし、塩分もほどほどなので



つぶやき・余録

休載


ゆうはん

(七日 夕)

肉だんごの中国風煮物

白状をすると きょうの料理 Instagram で オヨ! と見つけたので

早速やって見たのでした

肉団子、ハンバーグ大好きな家族には ぴったし

塩分を控えるために

レシピには 塩ひと振り とありますが 不使用です

写真は 二人分

青梗菜です

水割一杯


あとがき

学生時代に出会った人の言葉ってのは人生の中で脈々と生きているもので

教員生活の最終を東北福祉大学で送った根岸直樹先生が 学生時代

防衛医大の深夜の研究室で 酒などつまみながら談笑する時に

「テーブルにはいっぱい料理を並べておきたいのよ」

といつも口癖にしていて

その影響がずっとボクの人生ひとコマでも生きていたのだが・・

(先生の現況は行方不明です)

シニアになってからの暮らしは 一転して

・お酒が毎日ないと困るわけでもないし
・お皿がテーブルにたくさん並んでいる必要もない
・料理は普通盛りより少ない目でも十分
・味は 濃いめは避けておく

と変化してきた
対岸から自分の暮らし、生き方を展望すれば 必然なのかもしれないと思っている



まいど おおきに ─ @東関西から

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1︎⃣ わはくま外伝

2︎⃣ わはく塵記秘帖

3︎⃣ -Walk Don't Run - 【銀マド・自画像篇】

4︎⃣ 忘却という…アーカイブ. ©️ ← まもなく閉じます





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