わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

人生の『おまけ』を考える

わはくま

💩の悩みも五日の九時過ぎに浣腸(60mg)をしてもらって解決しました

昨日から歩けますし 穿刺口の出血も止まっている

心電図とレントゲンを1日おきに確認して

週末には脱出します


日々増殖する病院日記

✩ ✩ ✩

この頃「人生には『おまけ』がある」と書くことがあるが 様々な見解があるので

言葉単体では誤解を招くと気づく

  1. 『おまけ』とは良い意味で思わぬプレゼントだ
  2. 人生の終盤が『おまけ』程度では儚い
  3. 『おまけ』が欲しくてここまで生きてきたのではない
  4. 『おまけ』なんか要らんから 健康に普通に長生したい
  5. 『おまけ』としてもろた時間で リハビリ・介護・寝たきり生活、「おまけって一体何やねん」
  6. 『おまけ』とは思えるような毎日ではない
  7. ・・・

他に違った視点はいくらでもあろう

七十歳を超えたら

正反対の声

  • いつ死んでも構わないほど寿命に衰えが来ているなあ
  • まだ昔と変わらん、このままいつまででも生きてそうな気がする

どこかしらカラダの傷みが発見されるか 不具合症状が出る人が多い

いわゆる「生活習慣病」(成人病)と付き合うことになる


元気で長生きな人が多いような錯覚を生む寿命年齢の数字が公表されていることや

老人の医療費や年金を節約したいという思惑か

定年の年齢を七十歳まで引き上げて 老人でも働けという仕組みになっていく

健康は当たり前か

働きたくても傷んだカラダ、老化した機能を持って仕事はできない人も多いはずだ

ボクもその一人で 耳が遠いので前の職場などの非常勤職も困難だった

骨格も傷んでいるので農業も断念した

社会の存在し続けても役に立たなくなりつつあるのだ

このことを目の当たりにして 沈み込んでいる人も多いのではないか

(ボクは「働ける人が羨ましいなあ」と思って 皆さんのブログを拝見している)

健康診断で異変が見つかる

それは命拾いだねえという声なら普通だが

健康診断なんか受けたら 治療に金はかかるし 生き続けなあかんから

そんなもの受けずに病気になってもええのだ

心配をするくらいならその分 食べて遊んで過ごそう

そんな声も聞いたことがある

おまけとはなんぞや

そこで『おまけ』の時間を本来の夢のように新しく設計し直すのがいいのではないか

そのためにも『おまけ』の時間だと考えて 力まないようにこれからのテーマに取り組もう

まあそんなことを考え始めている

しかし大きな問題もある

何をするにも金がかかる

老齢年金が標準的な人ほどにない・・ということもわかってきた

厚生年金に真面目に投入しなかったのは後悔、みんなと比べて半分だ とか

老後の計画をきちんと立てておらず 資金の計画はゼロであった

貯蓄もない


働きたくても仕事が巡ってくるようなカラダではない

でも小遣い程度でも稼げないものか・・無理か・・ため息


カルチャーセンター、フィットネスクラブ、投資、ふるさと納税、豊かな暮らしぶりの記事

そういった話は ため息が出るだけなので 読み飛ばしてもいいのだろう


ちょっとぼやきすぎたか



十二年前の車窓

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