黒毛和牛でハヤシライス、師走・点描
黒毛和牛でハヤシライス
今日(三日)はイオンに行っても
めぼしい食材も見つからず
リカーショップで『菊水の辛口』を買うて
色々思案した結果
夜はハヤシライスをしようと思いつく

きょうの所感
めかぶ納豆
納豆でお昼を食べる習慣が定着している
初めのころは 何を混ぜるかで思案した
月並みなものを片っ端からから順番に入れてみた
今の季節なら「大根おろし」などが旬だろう、でも朝からすりおろすのは 面倒臭い
「めかぶ」を入れている
地場産を重視するので「答志島産」と書いたものを買っている
下宿のころ(能生館時代)
「能生館」に下宿していた学生時代は 下宿のおばさんの夕食に納豆がよく出た
食事は下宿生五人分と子どもたちも含めて家族五人分を同時に作る
大きなボールに全員分の納豆が放り込んで 混ぜて お玉ですくってとりわけもらって 食べた覚えがある
二列に向かい合って座る長い食卓に並んでみんなで食べる和やかな夕食の風景だった
下宿代は 二万五千円
賄い月の下宿は 今や姿を消した
生卵を一個ずつもらって 混ぜて食べたのが懐かしい
めかぶを混ぜた納豆もなかなか美味しいけど ご飯の「おかず」っぽくなくなってしまう面はある
ボーナス
…記事を巡回していると 年末を感じさせるのが ボーナスの話だ
もう ボーナスには無縁になって長い
ボーナスをもらっていたころ
…は 日記にも「ボーナスが出た」と騒いで書いたものだ
もらっていない人や そんなものに無縁の人も読んでいたのだろう
そんなバカ騒ぎの奴の日記など ムカついて読む気も失せる人もあっただろう
今考えると いい気なもんだったわけで、視野や観点が大きく偏って欠落していており 今更ながら その愚かさが恥ずかしい
子どもたち夫婦
…は いわゆる世間でいう主任や係長の立場に差し掛かってくるので ボーナスも微妙に増え始めるころだ
それほど オモテに出して喜んでいる様子を見せないが 大いに讃えてあげたい
私も 四十歳前のころに 大台(百万円?)に乗るぞー・・と喜んだりした時代があったのだ
今は 背中を上手に押して 大空に飛び出すのを応援したい
大切なのはお金を稼ぐことではなく しかるべき立場になって新しい社会・組織やルールを先導して考え 築いてゆくことだ、その姿勢で お世話になった社会やみなさんへ恩返しをして欲しい
✭
そういうわけで
ボーナス無縁だ
まあ 借金も借入金もないのだから 手元に入るお金を侘しいなりにその都度ほどよく使って過ごす毎日に変わりはない
友達と顔を合わせれば「アソコが具合が悪い ココが痛い」という言葉から挨拶が始まる
「健康で過ごすのが一番幸せだ」が合言葉になっている・・
ボケないために
『惚ける』と『惚れる』
惚れやすい性格だが 近ごろはそれほど熱くなることはなく 冷めて淡々としている
惚けは遺伝的にはさほど心配しないが 毎日 ぼんやり生きているしなあ
風呂の支度も洗濯も買い物も お出かけの持ち物も みんなお任せだからなー
今心配なのは 手に負えない病気にかかることと惚けることだろうか
そこをくぐり抜けて生きて行ければ 幸運なのだろう
努力でできることとできないことがある、努力はしよう
惚けは防げるか
京都のとうさん
…は 飯食っている以外は眠ってばかりだそうで
「サ高住」生活も三度目の正月を迎えようとしている
「せん妄」に似た症状も 寝てばっかしになったせいか あまり出ないようで
定期的に面会に行く弟の話にもそれほど出てこないようだ
今は別邸も始末したので ホテル泊で一日家を出すことになるだろう
京都は紅葉が続くので 観光薬が多く 宿もそれなりの値段が付いている
惚けは(痴呆脳と呼んでいる)それほど進んではいないが 長女を忘れてしまっては とーさんも気の毒だが 長女(うちのん)が気の毒だ
ぼくもボケないようにん何か努力をしなあかん