ミッフィーのクッキーでお茶をする、シャケの西京味噌
おやつはミッフィーのクッキー


今にも時雨が来そうな空なのだが
風がきついだけで 雨雲は上空にはなさそうだ
時雨模様な空というのだろうか
エアコンを入れないのだが 少し肌寒い一日となった
午後三時になって 九州で買ったクッキーをおやつにしてコーヒーを淹れた
鮭の西京漬
西京漬を焼きました
きょうは これを食べてから(四日)
楽団の練習に行きます
でも
楽団 集合まりが悪いので練習中止
と練習場に行って判明し
三十分かけてまた家に帰ってきました
あーーあ

きょうの所感
(R2)
第九
第九を聴きに行かなくなってしまった
三重フィルのトランペッターのU君からチケットを買って
高校教師をしている友だちの先生を誘って
るんるんデート気分の年末を送ったときもあった
ベートーベンとチャイコフスキーが大好きで
西本智実さんがまだそれほど有名でなかったころに
伊勢市で演奏会があり、聴きに出かけて
帰りの宇治山田駅ホームで近くに来られたのをチャンスに
「素敵な演奏でした・・」
と少しお話しができたことがあった
そんな年末は すっかり 歴史の伝説になってしまった
剛毅木訥
年の瀬に考える時間が続いている
ぐるぐるとエンドレスで考え続けるかもしれない
人生に答えがないかのように 答えに向わずに回るのかもしれない
『秘伝ブログ』に 月のはじめに考える(シリーズ)を書き残した
剛毅木訥
そんな人生を夢見ていたのだろうか
そんなことは夢に見ることではなく 足跡で残してこそ それが語るのだろう
と 書いて 考え込んだままだ
論語のこの言葉は『剛毅木訥仁に近し』と続いている
座右にする論語は その中で『仁』を数多く語る
父の名には『仁』祖父には『和』があって これを後継として私の名前は『わはく』と付けられた
村長、村会議員、職員 と歴代続いた職を断ち切ったことを永年 後悔して生きてきた、恩返しせぬままの愚かさを呵責し続けてきた
年が明けて大寒を迎えると 父が亡くなって二十八目に入る
人生は廻り舞台のようなものだ
再び同じように幕が上がろうが 同じ舞台が演じられることはない
華やかなときもあれば『弁当幕』もあった
今年もまた 一年を振り返りながら 忸怩たる思いを胸に 年末年始を迎える
(「銀マド 師走篇」は まだ続く・・)