わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

ミッフィーのクッキーでお茶をする、シャケの西京味噌

わはくま

おやつはミッフィーのクッキー

今にも時雨が来そうな空なのだが
風がきついだけで 雨雲は上空にはなさそうだ
時雨模様な空というのだろうか


エアコンを入れないのだが 少し肌寒い一日となった
午後三時になって 九州で買ったクッキーをおやつにしてコーヒーを淹れた

鮭の西京漬

西京漬を焼きました
きょうは これを食べてから(四日)
楽団の練習に行きます
でも

楽団 集合まりが悪いので練習中止

と練習場に行って判明し
三十分かけてまた家に帰ってきました
あーーあ




きょうの所感

(R2)

第九

コロナのころからか   ─ それは仕事を完全に引退した時期でもあるが

第九を聴きに行かなくなってしまった


三重フィルのトランペッターのU君からチケットを買って
高校教師をしている友だちの先生を誘って 
るんるんデート気分の年末を送ったときもあった


ベートーベンとチャイコフスキーが大好きで
西本智実さんがまだそれほど有名でなかったころに 
伊勢市で演奏会があり、聴きに出かけて
帰りの宇治山田駅ホームで近くに来られたのをチャンスに
「素敵な演奏でした・・」
と少しお話しができたことがあった


そんな年末は すっかり 歴史の伝説になってしまった

剛毅木訥

年の瀬に考える時間が続いている
ぐるぐるとエンドレスで考え続けるかもしれない
人生に答えがないかのように 答えに向わずに回るのかもしれない


秘伝ブログ』に 月のはじめに考える(シリーズ)を書き残した



剛毅木訥
そんな人生を夢見ていたのだろうか
そんなことは夢に見ることではなく 足跡で残してこそ それが語るのだろう


と 書いて 考え込んだままだ
論語のこの言葉は『剛毅木訥仁に近し』と続いている


座右にする論語は その中で『仁』を数多く語る


父の名には『仁』祖父には『和』があって これを後継として私の名前は『わはく』と付けられた


村長、村会議員、職員 と歴代続いた職を断ち切ったことを永年 後悔して生きてきた、恩返しせぬままの愚かさを呵責し続けてきた


年が明けて大寒を迎えると 父が亡くなって二十八目に入る


人生は廻り舞台のようなものだ
再び同じように幕が上がろうが 同じ舞台が演じられることはない


華やかなときもあれば『弁当幕』もあった

今年もまた 一年を振り返りながら 忸怩たる思いを胸に 年末年始を迎える


(「銀マド 師走篇」は まだ続く・・)

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