わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

秋刀魚15号に到達、久しぶりに角煮

わはくま

秋刀魚15号

やっとけじめの15号に辿り着いた
もう今年はこれ以上食べることもないかもしれない(塩焼き)

美味しい秋刀魚の丸干しに出会えることを期待したい

減塩の角煮

減塩生活になってから角煮のような濃厚な味の料理をすることが減っている
国産の綺麗なバラ肉が店にあったので今日は思い切って角煮に再挑戦


塩分を気にかけながら作るのが ちょっと面倒で 着手を躊躇っていた
しかし やっぱしどうしても食べたいというわけで
薄味でパンチに欠けてしまうことを覚悟で作ることにした


出来合いの料理の塩分は信用できない
塩分以外でも添加剤や不明な調味料が使われていると思うと 自分で作るのがベストだ


見かけは これまでのものと比較すると明らかに 薄く、ちょっと頼りない味になっているように思えるのだが、いざ食べてみると 上出来でした


30分+30分を3回繰り返して 煮たこともあり、箸で持てば とろけるような柔らかさになってくれた
味が染み込むまで しっかり冷まして 待ったのも良かったと思える

今日の所感

起きて居間に降り気温を確認すると 部屋が13℃ 外気が8℃


仕事に行っていたころは5時過ぎに布団を出ていたのだが 寒さの厳しい冬でもよくもまあ根性を出して起きていたものだと 今更ながら感心する


7時12分の汽車に乗るので 真冬だと駅への道で真正面から朝日が登った
その空を切り裂くように白い尾を引きながらセントエアからジェット機が南に向かって急上昇をしていくのをみて 気持ちを奮い立たせたものだ


駅のホームに着くといつもの顔ぶれが北風をこらえて汽車を待っている


毎朝「おはよう」と挨拶をする女子高生があった
中学の入学式の時にお母さんと一緒にブカブカの制服を着て汽車に乗ってきたのに出会ってからいつの間にか 名も知らないが朝の挨拶をするようになり
それがやがて 「もうすぐ期末試験やね」「冬休みももう直ぐやね」とか
最後の時は 「受験は終わった?どこに進学するの」というようなことまでも話すようになった


「獣医学部です」と教えてもらったころに私は職場を引退したので名前も知らないまま静かなお別れとなってしまった


寒い朝にはマフラーをぐるぐる巻きにしてホームの片隅にいつもいた女子学生のその子と真っ直ぐに上昇するジェット機の白い雲を思い出す


娘の同級生の子が 同じように獣医学部を出て 県庁に勤めていたので あの子も今ごろ県庁で獣医師として飛び回っているのかもしれない・・と想像したりしている


年の暮を迎えようとしている


周り舞台の幕がおりるように仕事を退いて
それから人生の一割ほどの時間を すでに費やしたか・・

白ごはん

参考にするレシピサイトは

白ごはん.com』です

ここは間違いなしです

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