わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

鮭をホイル焼きにした、小雪篇、勤労感謝の日

わはくま

小雪のころに考える

うっかりして 22日、小雪を見逃していた


毎年何を考えていたのだろうか
日記を遡って、何年か前を拾い出してみよう


それほど読む値打ちがあるのだろうか・・自問を続けながら


二年前


三年前

四年前


七年前


精一杯気に生きてきた・・つもりだ
しかし ASD(心房中隔欠損症)が身体に与える悪影響や危険の話を聞くうちに
もはや 確実に私は短命なのだと自覚しなくてはならなくなった


それは 悪性の病巣に襲われて死亡する宣告を受けるよりは 緩いものであっても
刃を向けられたことに 間違いない

いつか鳥になって大空を自由に舞いたいと夢みるひとも

いつか眼下に広がる大地のどこかに舞い降りなくてはならない

それほど墜落はしないが そろそろ着地をするところを見つけておくのが良いのだろうか

鮭のホイル焼き

鮭はお肌の若さを保つのだ
うちのんが口癖のように話してくれる


ヒトはいつまで経っても若さを保ちたいのだ
美しくありたいと願うのだろう

血管年齢も若く保てるという

脳溢血で倒れて それが原因でなくなる人が多いことを考えても
健康寿命を延ばしイキイキ暮らすことは いつかは終わる人生を幸せに終える大切な条件になっている

塩はふらない

減塩ポン酢レモンで食べるのがこのごろのやり方になってきた
塩がきいて 醤油が効いて バターもたっぷり・・であれば
どれほど美味しいいことか

お酒を飲み過ぎる日々を送るよりも

塩分を摂りすぎる方が 身体に悪いと感じている

様々なサプリや 体操のススメも巷には溢れている
しかし 基本の対処が 最も大事だと確信を持っている

きょうの所感

いい夫婦の日

夫婦はおてて繋いで仲良くしたり
幾つになっても楽しく合体❤️したり
子育てを一緒にして悦び合う
そんな姿を思い浮かべるが

数値を見ると 冷静な暮らしが見えてくる

勤労感謝の日

仕事していたころは 休日が待ち遠しかった
ただただ 働かなければお給料がもらえない
子どもの学校を出すには 資金が必要だ
ストレス発散というわけでもないが 自分も遊びまわる(ソロツーリング)のに小遣いがいるし

働くという概念は 動物たちにはないだろう
ニンゲンだけが持つ宿命なのかもしれない

同級生や友達を見ていて思うに
子どもを社会に送りは数千万円はかかろう
歯医者さんやお医者さんだとその二倍は かけないと一人前にして送り出せない


勤労感謝という言葉もゆっくりと考えれば奥深いものがあるのだと感じるのも人生の後半なってからのことだ


三十歳の頃は 同窓会でメシを奢ってくれた大先輩が 年収三千万ほどで
「キミらに金を出させるような 月給じゃないからなッ」
と言っているのを 真正面に受けて 『ボクもこんなふうに出世するぞ』と誓ったこともあった


🔗人生は儚いものだと 想像もしなかったのだ

まもなく師走

友だちの現役高校教師に久し振りに手紙を出した
東大出身のちょっと有名になった子が新聞の出ていたので
「教え子ですか」みたいなことから始まって


先生の業界も忙しくなっているようだ
入学試験や模擬問題作成などと関わると 周囲と話をしてくれなくなるので 彼女たちもストレスを感じているのかもしれない

ヒトは 生きていくための触媒として ストレスを活用して強く生きていく

週休七日
ボケないようにと暗示を受け続ける年の暮を迎える

×

非ログインユーザーとして返信する