わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

やれやれ、愈々 寒波が来るという

わはくま

シニアのみなさん おはようございます

六時半に自然に目が覚めて起きてきました
居間の温度が13℃、外気が7℃ でした
通勤していたころならば 七時過ぎの汽車に乗るために駅まで歩いています
畦道の草もツユに濡れて 吐息も白く濁り始める刻なのやなあ・・
と思っていました


朝の血圧は 10%ほど高めに出ました
やはり ピリッと寒いことで血管が収縮しているのでしょう


冬の寒い日に脳溢血で倒れて救急車で運ばれる人、亡くなる人が多いという統計は なるほど納得できます


ボクもそのときが来たら そんなふうに倒れるのだろうか
父が亡くなったのは 大寒の朝だったな・・
寒い朝 あれこれ想いに耽りながら 

ヒラマサの刺身

(18日)

散歩もしたいしリニューアルの様子も見たいので
スーパーへと 今日もまた出かける、徒歩一分

リニューアルのお店

三日続けてのぞきに行く


そういうわけで十八日のお昼は

ヒラマサのお造りを見つけたので

温かいご飯を炊いて、刺身と納豆で食べました
四百円でこの刺身なら 贔屓にしたい


コロッケも美味しそうなので買うてくる

ぶり大根

おばあさん(母93)を訪ねたら ぶり大根が無造作に皿に盛ってあった
半分ほどが煮上がって焦げている


また火をつけたまま何かをしていたのか
高齢のせいで 火を管理するのが いい加減になったのか

焦げかけの大根は格別に旨い

なかなか
こんな旨い大根炊きには出会えない


上手に作る気もないのだろうけど
いわゆる 『おふくろの味』と呼べようか


『炊いた』もの、味噌汁、なすびあえ、などは 誰も受け継がない儚い料理なのだ





九州へ列車の旅をして 昔 バイクツーリストだった自分を振り返る
あの時代とは全く別のスタイルの旅の形を楽しんでいる
がむしゃらに 走り回ったころは デジカメもないので写真も残っていない
記憶も記録もほとんどないのだが ぼくがやがて果ててゆくときに消滅すると言うことで ドラマは終わるのだ


スポットライト

五年前の年末の頃に書いたものがある。


染み染みと人生を振り返り いつか死んでしまうことを怖れていたころもあったのだが


数年の歳月が過ぎ
六十六歳で亡くなった父の年齢を超えて(祖父の年齢も超えて)


滅びることへの恐怖が減ってきているように思う
つまり
怖れるのではなく そのときを迎え入れる時期が迫っているのだということだろう


何かを遺さねば・・と一生懸命考えたものだが
もう何も遺さなくても構わないと 思い直している


冷え込む朝には決まって 父が逝った大寒の凄まじい寒さを思い出す
暖房のスイッチを入れる前に 少しの間 考える時間が過ぎる

ICカード乗車

驚きました

電車やバスは みんな切符では乗らなくなっているのですねえ
列車のホームには転落防止のドアが設置されているし


長崎の市電やバスに乗ってみれば
お年寄りもみんな ピッピッと通っていくのですね


そういうものとは無縁な暮らしをしています


クリスマス&おせち

どこのショッピングセンター(モール)に行っても クリスマス年末年始一色です


度重なる忘年会に使うお金が 一ヶ月の給料分ほどにもなった若き時代もあったなあ
年末は よく飲み よく騒ぎ 楽しかったな


ぼくは 来年明けに受ける 『ASD治療手術』まで じっと静かに『まな板の鯉』のように大人しく健康維持に努めます




何か思いつくことがあったら書き足すかもしれません。または「号外」を書くか

今日も元気に 過ごしましょう

元気をだせばなんでもできる(高橋是清)

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