わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

鰹のタタキ・きゃらぶき・筍 // 七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき

わはくま










シニアのみなさん‼️ まいど おはようさん

穀雨の日記を懐かしみながらめくっていると

八朔(ハッサク)の花の写真が出てきた

眺めていると 匂いが届いてくるような気分になる


卯月・四月

野山に足を踏み出すと みかんの花に出会う

ちょっとした散策道ならば 足元には 躑躅(つつじ)の花も咲き誇る


爽やかな日差しを浴びて 気持ちが安らいでいる時期に

魔法にのような甘い香りが 襲いかかってくる

酔いしれてしまうというのは こんな快感かと 思う



つぶやく

春から夏に向かって

鮮やかな花に次々と魅了される


春は黄色だ

と感じることが多い

何も根拠はないが 緑に溢れた春から

ギラギラとする夏に移ろう時に

黄色い花は まことによく似合うと思ったのだろう


ヤマブキの花を思い出す

母が 『七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき』

という歌を教えてくれたのが 強い印象にあるのだろう

たった一回 聞いただけでも 忘れない歌があるのだ


年寄って 田舎に帰って 花屋をやりたい

新入社員の 自己紹介で そう言い出したことを

同年齢で先輩だったちょっと片思いをした女性が

退職するときに思い出させてくれた


京都を去るときの花向けの言葉に

「花屋さんになりたいって言うてたなあ 叶うとええな」

と激励をしてくれたのが 懐かしい



おひる

鰹をタタキにしようと買うたので

端切を 漬けにして 鉄火丼で食べた

写真 無し


おやつ

ロピア の シュークリーム


つぶやく_号外

休載


うはん

  

きゃらぶき、筍、鰹のタタキ

隣町の産地直売の店にちょっと寄って

目的は『うど』が欲しかったのだが なかったので


フキを見つけて 買ってくる

300gほどで150円


野山にあるものなので 買うということに少し躊躇いがある

ふきや筍は お裾分けでもらうものだ という感覚がある


みんな 年寄りになってしまった

山に踏み込めなくなっている

水割一杯、ご飯は『日野菜』で


とがき

ここまで書いて

子供と連絡が取れて

お昼を食べに出かけた

天丼セットでお蕎麦も食べてきた

写真は次回で


今日は 孫たちの家庭訪問の日で

家にいたので(日曜日の出勤の代休)

一緒に飯を食いに出かけることができた

ラッキーな日だ



まいど おおきに ─ @東関西から

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