わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

昼はマクド // 夜は青椒肉絲 🌾 ふと穀雨 田植え見舞いの酒を買う

わはくま










シニアのみなさん‼️ まいど おはようさん

二十日は 穀雨

恵みの雨が降る時期であるからそう呼ぶ


私たちはいかなる時においても 誰かにどこかで世話になり 恵みを受けて生きている


現代人は 人間としての知能の集大成で自分を完成させたような思い上がりに行きつき

自分の幸せや豊かさの根源に感謝をすることを忘れかけている


空を見上げ 雨が降って雨を憎むことがあっても ものには必ず原点があるのだと振り返ることで 雨に感謝し晴れにも感謝する

ふと穀雨 田植え見舞いの酒を買う

季節を詠めば「山笑う」というて 人は笑うことに幸せを感じながら生きている

大声で ガハハ と笑うと 癌になりにくいという説が いかにもな風に 口伝えで広がる


穀雨の時期は 早苗田が ざわつく


すでに田植えが始まっている地域もあるが わが古里は GWの頃が繁忙期になるだろう


日々 青苗が伸び続けている

日々の所感

『酒は飲まぬのが良い』と言いながら 早春の水田での田植え仕事を見舞うには 酒がよかろう

そう思って 4合びんをひとつ 田植え見舞いに届けて 仏前に供えたいと思う


父は 酒には無縁でも構わない人だったが酒に酔いしれるのは好きだったかもしれない

『いつかゆっくりと盃でも』と思いながらも 願いは叶わなかっただけに 

「理由は訊くな まず酒を」

と黙って仏前に置いて帰ってくる


弟(次男)は 晩酌を欠かさない

だが 息子たちは 一滴も飲まない

大酒呑みの娘がいる


まあその酒を飲んでくれ 娘と二人で酔うてくれ



つぶやく

  • 苛立ちをさらりと流して穀雨かな
  • もうきっと貴方には会えないと思った穀雨のころ

@2014の穀雨にはそのように書き残している


その時代には さまざまな思いを胸に抱き 何かしらの壁に向かい合って生きてきた


一体何があの時に起こっていたのかは 今になって思い返すのが困難なこともある

過ぎて仕舞えば 今が幸せ と言えるのかもしれない



おひる

イオン、二十日、マクド

超加工食品 のことを考えて ビクビクしていた時もあれば

そんなものクソ喰らえ と平気な顔をしていた時もある


上昇したり下降したり そんなフェーズを繰り返しながら


今は

塩分は気にかけながらも マクドを食べることが時々ある


先日から

年下の後輩を二人たて続けて見送った


ウッカリしてられない

ラウンジでコーヒーを飲む時に 後ろに座っているご婦人二人が

『持ち株』の人らしく 優雅なお話を静かにしている


株であるとか貯金であるとか「〜〜ランチ」であるとか

そのような人の話をブログで拝読しながら

生活レベルの違いを感じている


僻んでばかりもいられない

年収が5分の1になったのも

決して予期せぬことでもなかったのだろう

自分の器の中で生きるしかない

マクドは ちょっと贅沢品です


おやつ

イオンラウンジで クッキーをひとつ


つぶやく_号外

休載


うはん

青椒肉絲

バーミヤンとか王将の味が標準だから

我が家の味は 物足りないか


そんな理屈を ぶつぶつ言いながら

誰が標準の味を作り出したのか

牛丼は 吉野家がスタンダードで

あれこそが牛丼の味だ

となっていくのか

我が家の青椒肉絲は 肉200g

一皿で二人分

水割一杯


とがき

ちょっと

ウドでも見てくるか

産地直売所をのぞいてこよう



まいど おおきに ─ @東関西から

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