わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

牛肉と小松菜中華風@オイスターソース // 月のはじめに考える

わはくま





🟩   🔵   🟥 初版

シニアのみなさん‼️ まいど はようさん

生という字の漢字の記事を読むと彌彌という字の説明がありました

漢字では 愈愈とも書きます

「愈愈大人になって・・」とか「愈愈崖っぷちに立たされて・・」

などと思い浮かぶ言葉がこれだと言えるものではないですが 

「いよいよ」というコトバは 時間が過ぎゆく中で 心に満ちてくる闘志のようなものを感じさせる言葉です

弥生 三月

別れと出会いというそれぞれが違ったシーンの中で 愈々 目標に向かって決心を結ばせる時がきます
私事になりますが ぼくが結婚をしたが三月で 十五歳の時にツマが母を亡くしたのも三月
花は そんなこともお構いなしに この季節を迎えて鮮やかに咲き 季節の移ろいに合わせて散っていきます

西行

『願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ』と詠んで逝ったのも 春の桜の季節で その歌やさまざまな出来事が 脳裡にあるのか ツマは「死ぬ時は桜の季節がええな」と口癖のように言います

のうの日記に 吉野山の桜を見にいきたいな、というようなことを書きました
冷たい風を感じながらもどこかしら漲ってくるエネルギーを感じるのでしょう
新しく何かを始める、いよいよその時期が来ているのだとカラダが反応し始める季節なんですね

一歩を踏み出しましょう、今がその時です


つぶやく 

から

花粉が飛んでいる

という話で 大騒ぎです

洗濯物が表に干せないと 愚痴愚痴言ってますが

少しの花粉なら

濯機の花粉取り機能で 十五分ほど回せば なんとか効果は出るようですが

今日は手強いみたい



つぶやく _2

綺麗な花粉

東紀州に赴任した子どもの話や、環境で一緒に仕事をしていた人の話などを統合して

空気の綺麗なところで降り注いで来る花粉は 身体への 影響が 低いのではないか

という説がありまして

つまりは

が群がるゴミゴミとした汚い空気の都市部に飛んでくる花粉が悪いのであって

綺麗な山の 清き花粉は身体に悪さをしないのだということです

なかなか 実証されても(エビデンスも)ありませんが

こんな話って もっとゆっくり聴きたくなります

文明が犯した人類のあやまちへの 暗示ではないかという人もあります

科学技術の暴走もあるかな




おひる

お団子を食べる幸せ

コーヒーは少し控えて お茶にする

桜餅はぼくのために


つぶやき・余録

休載


ゆうはん

牛肉と小松菜中華風@オイスターソース

竹輪を入れて炒めたものより

唐辛子とオイスターソースで炒めたコチラの方が 美味しい

密かに オススメします

黒毛和牛200g(二人分)



あとがき

月のはじめに考える

の随想日記を長い間、 奥座敷の

(誰にも特別には知らせてない)日記に書いてます

老人になったら 『静かにものを考える』時間を大切にしたいと思っています


三月の始まりを迎えて 月日の過ぎる速さを 実感します

ボク自身は年度の変わり目の影響は受けなくなりましたが

こどもたちは 大忙しです

クラス替え 待ち遠しかったなあ



まいど おおきに ─ @東関西から

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1︎⃣ わはくま外伝

2︎⃣ わはく塵記秘帖

3︎⃣ -Walk Don't Run - 【銀マド・自画像篇】

4︎⃣ 忘却という…アーカイブ. ©️ ← まもなく閉じます





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