月曜日 大学病院へ ▻ せわしくすぎて充実感
まいど おおきに おはようさん
選挙済ませた人も多いと思います
政党助成金
そういう資金が配分されますから 自分の意見は当選に関係ないと思わずに 期待をしたい政党に投じてくることをオススメします
日日のつぶやき
写真を見ていると欲しくなってきて
値段を調べると 六百円から九百円ほどで
通販サイトで紹介されている
通販は 原則的に信用できるものを利用するか
できる限り利用しない方針だから
イオンやホームセンターのHPを探し回った
近所には 気の利いたホームセンターはないが
一店だけ取り寄せで対応可能と判明した
何ヶ所かホームセンター周りをしまして疲れました
▶︎BSテレ東のバス旅22弾
というのを うちのんが見てましたので 聞こえないのでチラ見をしながら 疲れていたこともあり うたた寝をたくさんしました
あれこれ所感
通院の日
病院帰りに 思いもかけぬところで 三つ年上の従兄弟とばったり会った
驚いて声が出なかった
向こうが発見しなければ気付かなかったほど 爺さんになっているので驚く
眼科で数万円もする治療を受けて 体はガタガタだと嘆く
そう言いながら 医療費が二割負担になったと話す
少し救われている気持ちもあろうか
平日に店をぶらつけば 老人ばかり 病院に行っても仲間がいっぱい
人に会えば
健康と病気の憂い 訃報の知らせ、あっちが痛い こっちが動かない
人生の 『第四幕』だ
いよいよ 心して行かねばならぬ
それでいいのだと思う
学生だった四十五年前の頃に CTもまだ夢の中の装置でしたし 人工臓器や生体制御なんてのは ぼくたちの研究室の中だけの夢の話のネタでした
二川さんは 大学の先生になったけど 彼は 学生時代から研究者になるという強い意志を持った人で ぼくと同い年ですど 二学年上だったので彼の修士論文の時に一年間 世話になりました、荒井先生と二人が輝かしく名前を残したなあ、他の仲間たちは 医用工学から抜けてしまってそれぞれ独自の分野へ行ってしまった・・
自分が病気になって 医工学の人たちと 触れ合う年齢になったが、四十五年前の輝かしい青春時代は 子どもにも話したことがないけど 大きな夢を抱いていたときもあったなと懐かしい
闘う人
大学病院に行くと 病気と闘う人の姿とたくさん出会う
患う点で ボクものそ一人である
もっと深刻な悩みを胸に 明けても暮れても悩みが絶えない人もいるだろう
▶︎地位・名誉・金
そんなものを追い続けて 走ろうと闘志を燃やした三十歳のころ
あの時の情熱を振り返るとき 後悔とか否定も多かれ少なかれあるけれど
あれはあれで 一つの選択だったわけで 夢中だったのだとも思うのです
視野がまだまだ狭かったとも言えるし 人間的に未熟な面を持っていたのでしょう
未熟なことは大切で 掛け替えのないことですし 成長過程で必須な姿でもあります
三十歳のころに七十歳のころの人生が見えてしまったら寂しい人生かもしれない
軌道を修正して
そんな様々な人生の過程を経て 今があるのだ
これからは 健康に過ごせるように最大の努力をしようと思っています
痛めつけたのだから寿命が短くなっても宿命だと諦めて 今精一杯にできることを実践する
だから 減塩をしているんです
それくらいしかできません・・
食べる おぼえがき
大学病院食堂の日替わり弁当
定期通院で大学病院に行ったら 十二階にある食堂で定食を食べてきます
入院は十階でした、あそこから毎日 海を眺めて退院までの時間を過ごしました
テレビは見ませんので MacBook だけが友達です、けど 部屋にはWi-Fi は届きません
ロビーに出られるまでは ベットで読書をして時間を過ごした
海を見下ろす景色には癒されました
セントレアの方まで見渡せました
十二階の食堂で景色を見ながら食事をすると もしかしたら生き返ってこれないかもしれないと 結構深刻に考えていた時間を思い出し これからも健康に気をつけて行かねばと思い 元気を出そうと思うわけです
ピーマン肉詰め
ハンバーグが好きでして それに飽きると ちょっと変化球で 肉詰めにします
ほうれん草玉子炒め
塩分をこれでもかというほど削減していますので 食べながら健康的やなあと感動する
水割り一杯
﹅﹆﹅
あとがき
木漏れ日が東の窓からさしこむテーブルで これを書き始めた
蝉が鳴いているのが聞こえてくる
ここでこの時刻にいつもの夏のように鳴き声が確認できたのは今日が『初』である
夏らしい朝となった
嵐が過ぎ去ったこともあるのか、大空の上のゴミや埃も綺麗に飛んでいってくれればいいだが、「一掃する」と書くと何かを「リセットする・・」ようなイメージが湧く
それは『人生』であることあれば『憎しみ』のこともあるかもしれない
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まいど おおきに ありがと さん ─ @東関西
🔴 ここまで 🔴