わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

六月は父の日です、梅雨入前の雨の日は餃子を

わはくま






🔵 ここから 🔵

はようございます

梅雨入のおふれを告げるかのように本降りの一日になった(三日)

雨にぬれても

バートバカラックの名曲、BJトーマスが歌った

名曲やなあ〜


雨の日は憂鬱になると嘆いていたら職場のかわい子ちゃんが「雨にぬれても」っていう歌があるよと明るくケラケラ笑っていたのを思い出す

みずいろの雨

下宿の下の部屋に久保田早紀のそっくりさんな子がいて ちょうど「みずいろの雨」が大ヒット中だったので 印象に強く残っている

昔の下宿生活なのですぐに仲良くしてもらって 正体は不明のままだが 心がときめいた純真な思い出がある

数年後の京都 新人時代

下宿の階下に住んでいた女性がいて その人は ツマなんです

相合傘で歩いたような記憶もない・・

六月は水無月

雨降りの思い出といえば 降り続く鬱陶しい雨の中で田植え作業をしていた家族の姿を必ず思い出す

高野山の修行僧の苦行のような仕事だ


コメは 天の恵だと感じることのできる人は 米を食うても一流人だと思う


雨が降って

日が照って

風が吹いて

立派に実ってくれる


人生もそうであったのか・・と思い起こす年齢になってしまった

逝く者は斯くのごときかな昼夜を舎かず

人が亡くなると必ず口をついて浮かぶ言葉だ

✳︎✳︎✳︎

父の日

『いつかは盃を傾け人生論でも語りたい』と夢見たこともあったが、ほとんどゆっくり一緒にメシを食うこともなく 死んでしまったので、父の日が来ると 悔やんでも悔やみきれない思いになる


母(94)で今の所 元気にしてますので 話し相手に時々出かけています


人生 最大の使命は お世話になった人への恩返しだと思います


みなさんも悔いなきよう 尽くしてやってください



きょうの食 おぼえがき

お昼ごはん

塩鮭を焼いて 炊き立てご飯で 炒飯をした

おやつ

森永ミルクチョコ を 一個 でした 


夕方に 

餃子をした

朝から本降りでずっと家にいました


そうそう、新生姜がお店に並んでいます

新生姜の甘酢漬け

生姜は 健康食品だからもっと食べるようにしよう




さて

溜まっている所感を一つ

運転免許を返納する悩み の話

人間の安全運転能力は 年齢的考えても 六十歳付近から急激に低下する

特に物事を思考をしながら並列に手足の動作をするとミスを誘発する

例えば 二桁の計算をしながら 車線変更をすると 操作ミスが出やすい


だが 運転免許試験場でのテストでは 運転にのみ専念して運転技術テストするので

老人特有の運転技能低下を検出できない

単に狭い道路を通過するとか 交差点を安全確認しながら通過するような動作は 高齢になってもマイナスが出にくい

怖いのは 状況の急変変時 とか 珍しい状況に遭遇した時 での対応

老人は突発的な危機に弱い

運転免許試験場では 緊張時のどれだけミスをしやすいか・・

という点をテストできない

そこで 老人の危険度を見落としがちになる


実際には

①高速道路などの反対方向侵入禁止に突然(予想外で)出会う

②同乗者と話に夢中になる

③何か考え事をしながらの運転などをする

等で 特に老人の場合には危険率が高くなる


全ての人に返上を強制するのは 現実問題に弊害もあるので「危険とは何か、いかなる時に起こるのか」を熟知して自分の生活スタイルに合った判断をし 返上時期を考えるのがいいでしょう

日常動作の衰え

『反射神経』や『思考神経』が衰え、身体的な機能も同じように若い時ほど活発には動かない

①関節の柔らかさ

②動きの速さ

③筋力の強さ

④突然の変化への反応度合い

等が 衰えていると認識しよう


若い頃から乗っている自転車に高齢になって乗れなくなる という人は まずいない

しかし 科学的に動作を計測をすれば あらゆるポイントで 劣化しているのがわかる

動作だけでなく 思考も

体育の物差しの機能が衰えているのであれば 読み書きの思考の方も 弱っているはずだ

▴音楽や芸術・美術を捉え感動する感覚はどうか

▴物事を企画する直感力などはどうか

・・と考察を広げてゆけば 老人であっても持ち味を活かせるところは まだまだ残されている

己を知って 新しいことにチェレンジする姿勢が必要だろう


どうもありがとうございました  #@東関西

🔴 ここまで 🔴




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