チキンラーメンとお餅、ミスド。餃子の写真は次回で
みなさん おはようさん
お正月が終わって すぐに土日を迎えたので
おやすみが伸びた人もあれば 辛い思いで出勤の人もありましょうか
元気を出して 頑張りましょう
『元気を出せば何でもできる』(高橋是清)
お昼はチキンラーメンとお餅、
1kg 太ったので 気に掛かる
昔は 3kgでも4kgで お正月には太っていたのだが
今は 食事管理をしているので 意味なく太っては困る
お餅は 一個にした
そのくせ チキンラーメンを 半分 食べている
安い時に パックで何個も買ってあるのが みんな 賞味期限切れて二年以上になっている
それを ぼちぼち食べている
ラーメンは美味しいなあ

ミスド

ガスコンロの点火が怪しいというので
電池を交換する判断をして
ケーズデンキに出かけました
同じ敷地に ミスドがあって
しっかりとドーナッツを買うていました
太ったと言いながら ミスドにも手を出してしまった
みかんの皮の剥き方
年末に蜜柑が食べたくて買うてあったのですが
うちのんは蜜柑を食べる習慣がないので 玄関に放置されていて ぼくも忘れていました
我が地方では 蜜柑はどこの家の庭にもあって 毎日何個か もいできて食べますが
この頃は食べなくなってなあ、買うようになったから・・
皮の剥き方の話をして盛り上がりました
蜜柑は
- まず半分の割る
- さらに半分に割って四頭分とする
- それからお尻から皮を剥いで食べる
というように食べるのが 常識ですが そうでない人がいると驚きます
きょうの所感
年末年始の記事を拝見していて介護施設の父母を訪ねる話が目にとまった
拝見するブログにはシニアの人が多く みなさんは それなりの親の介護を仰せつかっている人が目につく
九十歳を超えて元気に暮らしている人も多いが、元気でない人ももちろんある
『特養』という言葉でふっと 立ち止まってしまう
介護3以上で 順番を待たねば入れないという話を耳にする、しかし 実態は正確には知れない
過去一年を遡る間に 伯母・叔母を三人なくしている、三人ともが九十歳を超して 『特養』に世話になっていた
若くして(まだまだという感じの人で)亡くなった著名人のニュース 去年はいくつか聞いた
亡くなることはある種の運命である、高齢であれば諦めがつくこともあるし 納得をしようとしている自分もいる
それとは別に 『死に際』のことを色々と考えてしまうようになった、自分が高齢者に差し掛かってから特に 死ぬことよりも『死に際』を心配する
どれほど幸せだったのか、満足してしねたのか、悔しくはなかったのか、まだ死にたくな買ったのではないか、痛くて辛い思いをしなかったのかご本人の声は 当然のことだが聞くことはできない
死ぬことを怖れるのではない
あっさりと死にたいと思っているのか
サドンデスで消えたいのか
伝えたいことを全て伝えたいのか
『死』というコトバが目の前に突然 現れてくるのもシニアの特徴なのだ
ほんの十年ほど昔には苦にもならなかった『健康』『病気』との付き合いが始まる
介護とも付き合わねばならない
生きることの幸せとは何か、生きることの意味はどこにあるのか
早く生まれ変わってしまいたいと願う(思う)人の心理とは どうして生まれるのだろうか
自分が 苦しい生き方をすることになったら どう思うのだろう
不安や怖れと向かい合って生きる・・とは・・と思い悩みながら 自らも散り果ててゆくのが運命なのか