わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

焼きうどん、ピー肉 // 🌹薔薇一輪じっと睨んで立ち往生 きっとあなたは私にくれる

わはくま





シニアのみなさん‼️ まいど おおきに 

先日 『京都(留守番)日記』の日に 図書館で数時間を過ごすことにした

図書館は 大好きで 本の中に塗れていると 何も読まなくても 心地が良い


東京神田神保町に歩いてホイホイというところに母校があったので

大学時代のくつろぎ気分に戻れるのかもしれない


本屋に寄って講義はサボってしまうというも多かったほど 出かければ神田古本屋街には必ず寄った

古臭い本から漂う静かな冷気が心地よいのだろう



あれこれ

南木佳士

先ごろ「折々のことば」で知った南木佳士の中から二冊を借りる予約を入れている

芥川賞受賞者だというからそれも知らず驚いた

『根に帰る落ち葉』の前書きあたりに

懐かしいという言葉の語源は、寄り添ってなつきたくんなるような感情だ、と教えてくれたのは都心の予備校の古文の講師だった。彼にとっても言葉は特別の意味を持つらしく、実際に黒板おまえで誰かに寄りかかるような仕草をし、身をもって語意の本質を示したのだ

丸暗記した数学の公式は記憶の破片すらないが、他者のリアルな行為から学んだ知識は還暦を過ぎても忘れないことにあらためて驚く

(根に帰る落ち葉は/南木佳士)

というような件(くだり)があって
この人頭の中に流れるものは 僕の波動と少し似ているのかもしれないと思えて

まあそれが間違いであっても 早合点であっても そうらしそうな人がいるだけで嬉しい



おひる

焼きうどん

これがちょっとしたブームになっている

塩分成分が気に掛かって 陳列棚をナナメに見るにとどめていたのだが

昔に食べた思い出もあって

スガキヤ

のうどんを食べたくなるのだった

果たして 快活さで塩分を飛ばせるのだろうか



ゆうはん

いろいろメニューを思いつくと
買っておいたミンチが古くなって期限が切れていたりする


神経質な うちのん は ぶつぶつぼやきながら 心配しながら

ピーマンの肉詰めを決心したのだった

写真は二人分

料理は 一つの皿に盛って食べることも多い

正確に半分に分けるので 割り切れんないものには包丁を入れる

水割一杯


あとがき

サッポロラガー

チラリと宣伝を見た

今は季節限定の商品になっているらしい

先日 この夏 発売開始

美味しくないビールが いかにも新しくて美味しいのだというように人気を出す

しかし

ラガーと名のつくビールは 頑固な味である

蛇足であるが

アサヒ ゴールド

先日試しに1缶だけ飲んでみたが

苦味と香りが残って 美味しかった

これは美味いと思ったが 売れるかなー

違った舌の持ち主が多いからな 人気出ないだろうな



まいど おおきに ─ @東関西から

Links こっちも来てね

0︎⃣ わはくま新六七日記  1︎⃣ わはくま外伝  2︎⃣ わはく塵記秘帖

3︎⃣  -Walk Don't Run - 【銀マド・自画像篇】 4︎⃣ 忘却という…アーカイブ Links. ©️

5︎⃣ つぶやき 6︎⃣ ContactMe





×

非ログインユーザーとして返信する