わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

スガキヤ🍜ラーメン ➧ 八宝菜 ⛄️ 雪舞えば春も近しと思うかな

わはくま







🟩   🔵   🟥 初版

シニアのみなさん‼️ まいど おはようさん

明日は休日

ふとそのことに気づく

選挙はお祭り騒ぎで終了した

この結果で社会に変化が出れば 効果があり

よくなったと喜べば 成功

失望したら 次回に失敗しないように 反省をすることになる


痛みを痛みと感じる度合いが弱まってきているのかもしれない



つぶやく お昼


スガキヤラーメン

この商品は お店で食べるラーメンお味を かなり忠実に再現できる

つまり お店の味ってのは このラーメンの作り方が揺るぎない正確性を備えていることを表す


家で作るときは

茹で時間に神経を使う

・スープを冷めないように手早く準備する

・2分以内で湯を切る

肉入りを食べたければ 手間暇をかけて焼き豚を作るが

肉は安くないのでラーメンが二百円(二人)に対し

国産肉で少し上等なものを買えば 250gで千円ほどになってしまう

スガキヤのお店で食べた方が 美味しく楽しく満足に食べられることになってしまう

したがって家でラーメンをする時には 肉は入れない



ゆうはん

毎度同じ写真を撮る

同じものを作るから 仕方がない

・変化をつけて 料理をすること

・新しい調理方法を考えること

などは 生きていく脳の活性化には役立つ


もう 特別に美味いものを食おうと思うわけではない

不味いものは食いたくないから 不満なく食べられれば良い

塩分成分を考慮して 食べることにプラスして 新しい楽しいことを考えて

明日はもっと今日よりも違った楽しさを見つけていく

美味しいものは その程度で留めておく


そんな言い訳をしながらも

八宝菜の味は 微妙に違う

もし料理店を経営していたら これほど日々の味に変化があったら

お客さんは 堪ったものではなかろう

ぼくは料理屋になれるような性格ではないのだ

ポテトサラダ

ここにサラダを一緒に写す

これは重要である

「この前にサラダをしたん いつやった?」と聞かれて

「はい」とこれを見せればわかる



つぶやく

何か事件があって 自分の失敗に気づくことがある

選挙でいえば この人に入れて失敗だったと悔やむことがある

前総理でもその前の総理でも、撃たれた総理でも、裁かれた総理でも

信頼して

あれは(あの選任は)間違いだったのだから

次回はそんな過ちを犯さぬようににしよう

そう思う

歴史の流れを見て

現代に近づくほどに 

こういった時の自省の度合いが甘くなっている

と思うのは 私だけであろうか



つぶやき・余録

豊かと幸せ感に満たされて暮らし

なんでも自力でそれなりに満足できて

他人に干渉されることなく

自分の思うように日々を送れて

誰にも文句もお節介も言われず

ストレスを感じて病んで仕舞えば医者に社会に守られ

弱者になれば救済され

権利を侵されれば法や社会に守られ

金があれば欲しいものを手にすることができ

金がなければ 貧しいことに妥協ができる環境を準備され

困って悲鳴をあげれば 手を差し伸べられ

病気になれば医者に行ける

災害が起これば避難所に逃げ込め

水がなければ補給され

暑さ寒さで災難を受けないように 配慮される


だから

何が悪いわけでもないし

改善点が出てくるわけでもない


神様がいるわけではないのだが

人として

人類として

地球人として

自分たちを見下ろして考えた時

人間性や人徳や愛が

それ自体が持つ揺るぎなき姿を

失ってゆくことに


浅はかにも

気づいていない


いつ

誰が

どんなふうに

そこで肩を叩いて

暴走を引き止めるのか



あとがき

介護に関わる記事(日記)が目にとまります

老化に伴う体調不良のつぶやきを書く人もあります

でも

みんな 一人で乗り切ろうとしているのか

殻に篭ろうとしているわけではないのだろうけれど

私は私で生きていきますからと

意地を張っているものでもないのに

ポツンと頑張っているように見える人がある

エジプト人がピラミッドを作り出した頃とか

縄文人が巨大な集落や遺跡を作り上げていった時代とか

古代人が太平洋を小さな船で渡り アメリカ大陸に到達した時代とか

そんな時代の人々の暮らし文化を考えることがある


銃や槍を使って領地を奪い合い 

人を制し侵略を繰り返した時代よりも

もっと昔に戻ってみたい

その時代に 信仰という概念が生まれ

神様というものが 登場する

なぜ そんな必要があったのか


認知症が起こる脳細胞に一瞬の変化や

新種の悪性腫瘍がカラダの中に生まれるメカニズムがわかってくようになっても

ヒトがヒトであるために

振り返らねばならない数々のことを

傍若無人に踏み躙ってはならない・・


そんなことを考えながら

雪が舞って

春を待つ夜に

この世とあの世の間にある『煉獄』のことに触れているものを読む

ダンテ 神曲 煉獄篇


まいど おおきに ─ @東関西から

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