お正月カレーを見るとホッとする
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シニアのみなさん‼️ まいど おはようさん
ブルっと寒さが襲来して
東京では積雪があったとニュースが報じる
うちの子がお正月の挨拶で 出かけたかあさんの実家がある在所は
鈴鹿峠の麓で 二日の夜には小雪が舞ったのではなかろうか
こどものころは 雪が積もって雪玉が作れるほどになるのを夢に思ったものだ
雪だるまなどというものは おとぎ話の世界のことだった
子どもから大人になって
雪はそれほど有り難いものではない
確かにロマンがあるのだけれど
高校生くらいのころだった・・
一夜のうちに雪が吹き飛んできて
遠くにある山並みが白くなったことがあった
父がそれを喜んでか珍しがってか
カメラを出して写真に撮っていたのを思い出す
父と雪合戦をしてみたかったな、、とふと思う
晩酌に付き合う機会もそれほどなかったけど
正月が過ぎて大寒が来ると 28回目の夜を迎える
つぶやく
お正月カレーを見るとホッとする
お節料理を重箱に入れるというのは 意外と近年からではないか
正月というのは おせちをいただきながら長閑に過ごす一面がありながらも
これからの一年を無病息災で過ごしたいという
強い祈願がこもった決意の節季であったに違いない
こどもから お雑煮
二日の朝に
子どもたちのお正月
のお雑煮の写真が届いた(一日、二日)
母の味
言葉は 『母語』というように母から子どもへと受け継がれる
おふくろの味とも言われる毎日の食卓においても同じで
お正月に食べる『お雑煮』の味が お正月になると話題になる
東関西には 何種類ものお雑煮がある
それには 理由がある
かつて 人は 京都から伊勢街道をへて 伊勢神宮へと動いた
さらに 大阪から江戸へ、江戸から尾張をへて伊勢へ
人が動く
嫁ぐ人もその道を歩いて移動した
尾張と伊勢の間には 木曽三川と言われる大きな川があって
これは文化が流れこむに当たって大いなる邪魔であった
鈴鹿峠もあった、紀伊山地もあった
しかし人は 草鞋を履いて山を越えて伊勢の地にやってきた
雑煮は その土地で生まれて熟成されてゆく
ぼくの生まれた古里は どこを見渡しても 山に囲まれている
奈良に行くにも和歌山に行くにも山を越える
県政になる前は藩政だった
故郷は 紀州藩(和歌山)も入り混じった複雑な区域だった
(お雑煮の味も複雑です)
三重県150年
ことしは 県政が始まってから150年という一区切りの年だ
ちらほらと行事のお知らせが届いてくる
雑煮を食べながら考える


あれこれ

師走のお買い物で
太っ腹になっていて
300gもあるローストビーフを買っている
それをお正月だからと喜んで開封したのだが
このごろは100g程度しか食べないので
悲しきかな食べ切れず・・
黒豆や ひとつふたつと呟いて
あとがき
土曜日です
総理が伊勢にやってくると忙しいのだけど(こどもたち)
土日には休めそうです
28日にとか29日には
当番やら出勤やらで忙しくしてたけど
今年のお正月明けは 少しのんびりしているかもな
ぼくたちは 人混みを避けて イオンモールとかは避けようと思っている・・
けど 誘惑もあるから・・
まいど おおきに ─ @東関西
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