わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

炊き立てご飯でシャケ炒飯、とり天 ☀️ ちくま文庫手帳💐

わはくま





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シニアのみなさん‼️ おはようさん

週休七日の暮らしですが

やっと金曜日を迎えました

ホッとしますね

来週は連休ですし

それが過ぎれば 師走です

ちょっといいことがありました - あとがきで


食べるひととき

シャケ炒飯

焼き飯を作るときに

美味しいものを食べたければ

炊き立てのご飯を使いましょう

大好きなシャケ焼飯を作ります

コツはありませんが

(焼きシャケを入れてご飯と炒めるだけ)


美味しい炊き立てご飯なら

誰でも満足できる焼き飯ができますって



つぶやく

太陽が顔を出さないと肌寒いです

縁側でかき餅焼いて手をかざす

子供のころの冬の日の一コマ

高校生のころは

生徒たちの間で コートを着たり手袋をさしたりする子は ほとんどありませんでした

(注:手袋は「はめる」は普通の言い方ですが 「さす」とも言います)

(男子なら)

カッターシャツの上に学生服だけ

ちょっと豊かな子は セータとかチョッキを間に着ていた

(女の子なら)

おしゃれでお金持ちの子は マフラーとコートを纏っている子もありました

暖かく過ごすために 何も辛抱をすることもない

小中高と 教室にストーブは無いのが当たり前

寒い日の授業

教室の机を南側の窓際に全部寄せて

授業を受けました



ちょっと所感

冬が近づく

昔から冬支度というように 寒さに備えて 薪を割ったり軒先を片付けたり

師走を控える今頃は慌ただしかった

おとやん は農作業小屋に入って夜なべをして

しめ縄や草鞋を編んでいたのが記憶にある

冬を越す食べ物を 天井裏とか床下の土室(ムロ)にしまったりした

おとやん(父)はしめ縄を綯うのが上手だった

長男だったボクは 何一つその技を受け継がなかった

人生に悔やむことがいくつかあるが それも一つである

松茸山の在処(ありか)も 「子供にも教えない」と言い伝えられるが やはり連れて行ってもらえなかった

カゴに溢れるほど採ってくる松茸を 今は誰も採りには行かなくなった

それはそれでいいのかもしれない

怠け者のグウタラ息子

大掃除の日には 家中の家財と畳をあげて 

8畳4間続きの屋敷をスッキリさせた


そういう懐かしい光景は 今は マボロシ になった


ボクは

障子さえ貼り直すこともなく

三十五年間の初めの頃に一度だけ修繕をしてきり

我が家の和室のそれは破れたままになっている



食べるおぼえがき

とり天

むね肉を天ぷらにする

丸亀製麺でのトッピングにあるけど

なかなか贅沢品で 安易には乗せないので

家で作って ちょっと一杯という段には

格別な旨さを醸す

超うすくち おでん風

お魚揚げ(いちまさ)が美味しい

水割2ショット、氷結一口付き

﹅﹆﹅


あとがき

この日記

ここで書いた 『ちくま文庫手帳』に

webからも応募していたのですが

当たらないと思って 購入していますけど

今朝 当選品 が届きました

むかし オムロンの体温計を この世で初めて商品として(1号)

発売した時の広告に「抽選でxx名様に景品を」つけたのだが

その時の営業の子との話で

「早く応募者 した人から500人」なんていう裏話を聞いて

「ふーん なるほどそんなもんか」と感心したのを覚えていた

そこで

ちくま文庫手帳も 発売開始の広告を見てすぐに応募をしてみた

実は 昔にも この手帳を当てている

相性がいいみたいです

ちくま文庫

大ファンですから 心が伝わっているのかもしれない

きょうも💯💢

まいど おおきに ─ @東関西

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