豚バラ肉と小松菜の中華風卵炒め、つぶやくと健康のことが多くなりますね
シニアのみなさん‼️ おはようさん
夜ごと 静かに
暗闇にひっそりと
薄明かりの中を
流されてゆく雲の合間に
姿を表す月を見上げて
恋しい人を
思い続けた日があった
もう遠い昔のことで
お伽話のような思い出だ
中秋の名月
昔の人が空を見上げるひとときと
現代人のひとときに
どんな違いがあるのだろう
月の姿に変わりはなかろうに
現代は手紙も書かないし
てくてくと遠くの人訪ねて
会いに出かけるということもないから
恋する心の情熱の姿に変化が出ているだろうな
てくてく
熊さんが
あちらこちらで姿を現して
人を驚かせたり襲ったりしてますが
あれが
たぬきさんだったら
大事にされて
餌ももらえてだろうに
ちょこっとつぶやく
健康診断
市からの案内で健康診断を受けることができる
大腸カメラは ポリープの履歴があるので
要チェックになるだろうから別に定期検診を受ける
それ以外は かかりつけの先生に診てもらう
至れり尽くせりの時代になっている
運命
うちの母親は 九十四歳までそれほど決まった健診を受けたわけでもない
一方 六十六歳で死んだ父は 職場でそれなりに受けていたと思う
健診が重要ではなく 日常の暮らしぶりと幸運度が 大事と思う
もしも検診を受けて 癌が見つかるのが嫌なので 健診は受けないという人がいた
予防接種を一切受けない友人の医者もいる
病気に罹患するのは確かに運命である
予防できることもあれば 本当に天から降ってくるものもある
生きる
もう(いつ死んでも)仕方ない年齢が近づく
病気に対して諦めが出てくる
死の恐怖よりも 最期をどうやって迎えるかという悩みに変わってくる
『ビールくれるか、うーん 味ないなあ』
と言った後 しばらくして眠って
そのまま冷たくなっていった父は幸せだったのか
でも 六十六歳だったのだと思うと・・
同い年の母が今も「介護2」でありながら生きているので
健診っておみくじみたいなものだなとも思う
何か異常があったら
「はい、振り出しに戻る」です
・・みたいな 双六ゲーム
ひと息
血液サラサラの薬
血液サラサラの薬を飲んでいる
飲んでいる人は多いと思う
脳梗塞・脳血栓が怖い、と診断されている
血圧が高いので 血管がモロモロなのかもしれない
たまごの殻を握り潰すように ポロポロと割れて砕けるような血管なのだろう
医学情報が進んできて
死んでしまわないように
手を打とうとするのは当然のことだ
薬の効果
血液サラサラの薬の影響で
虫刺されの後の出血や
口腔内のちょっとした出血が長引くことが多くなった
薬の効果は大きいことは理解できるが
最期の不安
悪質な血栓で無くなるのを防げるのもありがたいが
心配なのは 延命中・延命後の苦痛ではないのでしょうか
そんな苦痛を味わうなら 「あの時 心臓止まればよかったのに」と思う人も多かろう
あれこれ所感
考える苦労
毎朝 人前で所感を簡単に話す時があったのだが
何を話すかを考えるだけで 頭がへとへとになった
そのせいで 毛髪が一気に老化したのではないか
というのが 僕の仮説である
身体を虐めるもの
検証は できないまま 退職を迎えた
辞めたら 毛が全く減っていかない、キープしたままだ
だが すでに手遅れで ある
親戚が集まると『オマエさん どこか身体の具合が悪いのか』と訊かれる
髪の毛が生えているのは 身体が悪くて薬物を服用しているのではないか・・
というのだ
そんなぁ病気はしてないぞ・・と答える
仕事を辞めたら
ハゲゆくのが止まったのだ
そういうわけで
所感が浮かばない時は
『休載』にするのが健康的だと思っている
食べるおぼえがき
小松菜の何があかんというわけはないが
この見栄えならもっと美味くてもいいのではないか
と思うが 不味くはないし不満ではない
改良チャレンジ精神のようなものか
味については辛いが好きとか甘いが好きというのは 特にないと思ているものの
はっきりしない味は 好まないようで
しかし 好き嫌いは全くない
豚バラ肉と小松菜の中華風卵炒め

お昼に食べたブリ
半分残しておいて
刺身にして食べた
あれこれと 味に工夫をする料理も旨いが
短冊をスルリと切って 醤油をつけて食べるのが
魚の味の美味さを感じる
﹅﹅﹅
水割一杯
あとがき
健康診断に出かけたので
日記は『午後発』になります
健診
何も変わったことはないけど
身長がどんどん低くなっていっています
172㎝ ほど昔はあったのだが
6㎝も小さくなった
腰が曲がっているのだろうな
23個の背骨の椎間が
3㎜ 縮んだとしたら 7㎝ 身長が縮む計算になる
横から眺めてもらっても
「今のところ 真っ直ぐのように見える」とは言われましたが(家族)
まいど おおきに ─ @東関西
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