鯛の煮付け ✢ もやしの中華風サラダ 、暑中見舞いの季節
まいど おおきに おはようさん
暑中見舞いの季節です
スケジュール帳は 通院予定で埋まっていく
空いている日は おうちでお昼寝をして過ごす日々
▸住所がわかっていながら 手紙を出さないでサボってしまっている友だちに
気合いを奮い立たせて「元気か その後 どうよ」と呼びかけたいのだが
▸暑いから という理由で外にも行かない
そういえば 手紙・はがきの切手代って 今はいくらなんだろうか
それさえも 知らない
▸昔の切手(記念切手など)は 引き出しのどこかに どっさりと 百通分以上 残っているはずだ
昔は 手紙魔だった
引っ越し段ボールに一杯詰まっていて いつも 誰かから手紙が届いたものだ
山のようにあった手紙も おとやんが鉛筆書きでくれた何枚かを残して全部始末した
もう思い出は 何もいらんわ
日日のつぶやき
▸大学同期(二年分)は元気かなと思うものの Facebook で連絡取り合っていた何人かは 余所余所しいので リストから消したり、音沙汰や書き込みの無い人も 削除していった
フルネームで検索をすると会社名と役職が出てくる奴は 転職していないことを確認する程度には役立つが 取締役でも引退すればタダの人になるし 年賀状も還暦のころから大幅に廃止しているので アドレス帳は 寂しいものだ
▸ネットで連絡が取れる奴は安心感が先にあるのだろうか 手紙も書かない
住所がわかれば手紙を書いてみるかという気になるものだが ハガキを買いに外出しないしペンも持とうとしない
このまま死んでしまって それでオシマイということも考えられる
▸およその面々が 会社を退いているので 最後のステージで寂しく暮らしている人も幾らかはあろうか
先日一年ほど届いてこなかった訃報を知らされた後輩も 会社を辞めてしまえば 部長であろうが取締役であろうが 辞めてしまった人の訃報など届けてもくれないのだということか
ふとしたメールで 別の後輩から知らされて驚いた
▸Facebook をみると普通に生きているよう見える
ほかにも似たように幽霊になって消されないままの人がいたことを思い出す
どうしても会いたい人は います
でも
会いたくても会えない 切実な人も います
思うだけで辛い
あれこれ所感
▸認知症は あっという間に襲ってくる?
必ずそういうわけでは無いと思うが
先に亡くなった伯母さんの最期の頃は 駆け足で症状が進化したようだった
ムスメ夫婦や近所に住む孫たちに囲まれて 羨まれるほどに幸せで和やかな日々であったのが 何かをきっかけに一転して 家では手に負えなくなり施設に世話になり 見る見るうちに衰えてしまった
‣Facebookの出す今朝の思い出に うちのんのおとーさん(京都のお父さん)と食事に出かけた写真が出てきた、八年前のことで 四条河原町に出かけている
ボクは まだ仕事をしていたころで 健康状態にも不安など持たず 好きなように飲み食いをご馳走になっている
とうさんも 元気で 外出をし 贅沢な振る舞いをしてくれている
その後 コロナが蔓延し アスレチックなどに全く顔を出さなくなったと同時に とーさんの日常の様子は急激に 変化したという(子どもたちの証言)
‣家に篭りがちになり 人との交流が減少し 運動をやめたことで 次第に認知機能が衰えていった
考える、動く、話す・・の他に 喜ぶ、怒る、欲するなどの機能も 平均的に萎んでいくので 重大な病気にかかっている危機感があるわけではないが 周囲はみんなボケてきたと思い諦め始めていくわけだ
‣健康面では 致命的な病気もないし食は細くなっているものの よく食べている方だろう
何かをしたいわけでもなく 欲しいものがあるわけでもない
ときが過ぎ ときが来るのを待っているのだ
幸せとは 何か を考える
食べる おぼえがき
うちのんは 鯛が好きで
今日は 塩焼きではなく 煮付けです
お刺身も高いし なかなか手が出ないねえ
もやしの中華風サラダ

水割一杯 ﹅﹆﹅
あとがき
蝉が鳴き始めない
七月十日頃には 喧しいくらいにうるさいクマゼミが 鳴き始めているはずなのだが
今朝は 昨日より少し涼しい朝でした
居間の東の窓を開けてヒヤッと爽やかな風を招き入れて ひとときを過ごしています
そうしている時も シーンとしたままです
蝉が鳴けば 地面が焼け付くような感覚が襲ってきて 涼しさも飛んでいき エアコンのスイッチを入れたくなりますね
快適・爽快という点では ウレシイのですが ちょっと待ち遠しくて 寂しいかも
⚡︎⚡︎⚡︎
まいど おおきに ありがと さん ─ @東関西
🔴 ここまで 🔴