わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

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from 67diary
@東関西

号外 ─ 縄文人は太平洋を渡ったか

わはくま






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号外です


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(序章から)

この数年間というもの、私はふたつの疑問に取りつかれていた

ひとつは石器時代の舟人たちが、どんなふうにして北の大洋を横断したのかということ

そしてふたつ目は、彼らがなぜそんな危険をあえて冒したのかということだった

この序章の最後の部分の記述に惹かれたのは この作品の問いかけの動機でもありながら 同時に 私自身にも何かを暗示するように促す重い刺激があったからだ




『縄文人は太平洋を渡ったか』

『縄文人は太平洋を渡ったか』は 2014年に読んでいます


初めて読んで オホーツクの海流の凄まじさを知ります


そして 知床の海で船から投げ出された事故があって その人たちが長い間 見つからないままになっていることを思い いたたまれない気持ちを抱きながら・・


でも この本がどんな風に綴っていたのか 詳しく 思い出せなくて もう一度 読み返したのでした


そしてまた 何年かぶりに 借りてきました

三年ぶり 三度目になります



所感

縄文人という言葉に惹きつけられるわけだが

実はもっと大雑把に『古代』というものを 

そしてさらにしっかり見つめてみたいと思うからだろう


現代のように豊かではなく

科学も全く進化していない技術的にも真っ暗な時代

『信仰』『宗教』という理念が芽生え始め

人間たちが対話をすることをはじめたばかりだった

幸せという感情をどこまで持っていたのか 全く不可思議な時代だ


現代科学・物理学では 時間を巻き戻すことは不可能だ

それゆえ 永遠の神秘でありながら 数々の研究や調査から 想像をすることができる


縄文時代

人々は幸せだったのか

どのような死生観を持っていたのだろうか


人間が生きるということ

それは いかなることなのか



どうもありがとうございました  #@東関西

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