わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

オットは元気で・・・シャケを食う

わはくま






* ここから *

はようございます





食べる記録

うどん

🐯に天ぷらを買いに行ったのに

肝心の天ぷらを買わずに帰ってきてしまい

冷蔵庫にあったわかめと卵を乗せて間に合わした(お昼)

鮭のホイル焼き

本当は 料理なんて大嫌い!

何が嫌いかって 片付けるのが嫌いなんでしょうか

いえいえ そうではない


料理の食材をメニューの計画を練りながら

考えたり管理したりするのが面倒なのではないか


そう思います


毎日 決められた食材が届けば 料理も楽しく食器洗いだって スイスイとするような気がする


今日はレモンサワーを半分ずつ➕水割一杯




ゴミになったので 後ろに回します

今日の所感

元気でいること

「亭主元気で」と書くから社会から反発を買うのだろうが

うちのんは(ツマは)

 ▸居て欲しないこともある

 ▸夕飯作るのも面倒や

 ▸ゆうはん作る横でやいやいと口出し手出しをされると腹がたつ

 ▸つまらん話をべらべらとやかましくされるんもイラつく

と言うので やはり旦那さんは 静かにしているのがいいのだろうか


「黙ってご飯が出てくるのを待っている旦那を見ると腹が立つ」という人もいる


「ゆうはんに惣菜を並べたり 焼きそばを出したら 不機嫌になる」ような旦那を取り上げて、旦那は「自分を何様やと思っているのか!💢」と怒りをぶつけている人生相談を読んだことがある


夫婦は 会話不足になってはいけない

しかし あまりペラペラとなんでも喋るわけではない、という夫婦も多いようだ

元気でいながら医者に通う

今飲んでいる薬はいつまで飲みますか、死ぬまでですか・・

そんな質問もするチャンスもなかなかなかったのですが

薬を飲むことは決して悪いことではなく そこには科学的な判断がある・・

そんな話をしながら

高血圧の薬を一旦停止してみて様子を見る判断をしてくれました


死ぬまで薬を飲み続ける・・というのは多くの人の常識だ

何か病気を背負って死ぬのを待っている、死ぬ時期を延長している、健康なままで死ぬ人はいないということだ

昔の❤️電話

話は一転し 脱線しますが・・むかしの人のやりとりのことを 娘が tweet しているのを見て (少し引用)─これは連続ドラマを見ての感想の一部と思います

本も手紙もきっと昔からあったよね。でもスマホはないテレビ電話もない写真もない時代の感情のやりとりって…自分の記憶だけを頼りに相手の姿を思い出すって今よりもずっと奥深いんだろうな

すぐに思い出したのは


ボクのむかし、ひと目逢っただけの人に手紙を書いて 四年間文通をしていて 再会が実現した(─『鶴さんの物語』(わはくま)─)

四年の空白後に逢ったのは高田馬場の駅前で、前から歩いてきて すれ違って 行き過ぎて振り返った あの時のシーンでした


ヒトの恋愛中の心のやり取りや様子ってのは 半世紀の間に目まぐるしく変化してきているのだなと気づきます


写真も 生の声も 最後に会った時の記憶のまま時間が過ぎて 枯れることも失われることもなく心の中に生き続けていた人と再会ができたあの時の感動を思い出したのでした

時代がもたらす変化

そこで 時代がもたらした変化というものに思考が戻っていくわけです

高齢者(シニア)が

『生きることに向かい合う姿勢』

五十年前とは随分と変化してきたのだろうな・・と考える

 ‣癌の告知

 ‣延命治療

 ‣緩和ケア

のほかに

 ‣CT/MRI検査

 ‣療養型介護施設(ケア施設)へ、養老院の消滅

 ‣リハビリテーションの充実

 ‣内視鏡、ロボット手術

という言葉と共に ヒトの寿命は ぐんぐんと伸びました


溢れる医学情報のなかで 死を迎えるヒトの心も目に見えないうちに変化していったのでしょう


大勢の人々は その時代時代を 自分流に生きてきたわけですが、あの時の自信に確信(納得)と後悔をしながら、いざ 自分が愈々この時代のステージに差し掛かってきて、生きることへの自信と不安を手探りでさがしている


シニアのみなさんの日記を読みながら 書ききれない思いを胸に抱き続けたまま

のほほんと能天気に生きているような顔をしているのだ

つまり 本当はそこには裏があるのだということなのだろう


どうもありがとうございました

* ここまで *




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