五木寛之の対談集を借りてみた、鮭と小松菜を食べる
シニアのみなさん おはようございます
暖房のいらない日が続きます
高校野球は 当県は無関係ですし
NHKは 見ないし受信料払ってませんし
ネットのサブスクは無縁、通販も無縁ですので
貯蓄や収入があって 安定した暮らしの人の話題にもついていけないし
そういう暮らしを記述してくれる人にもコメントのしようがないし
話題に追従していけない・・気味の日々ですが
納豆にめかぶを混ぜて食べると美味しいとか
そんな話は まあまあ好きです
できごと所感
山火事
一刻も早く鎮火することを祈ります
空襲のように街を一瞬にして焼き尽くすことは簡単やれるのに
即座に消化することは難しいのだ
もしも原始人の時代だったら・・といつも考えを静かに原点に戻してみるのだが
オロオロと燃えるのをみるしかないのだろうな
火事を目の当たりで見たことがあります
隣の寮棟が燃えたのです
鎮火して、消化に当たった自分の衣類が焦げ焦げになっているのを見て
冷めぬ興奮で一息つくと 寮の前にゴミ箱と本棚を運び出していた子がいた
必死なると 無我夢中になる
山が燃えて 炎が迫ってくる
これは 怖いだろうなあ
眠れない夜が続くでしょう
弱者は 祈るしかできないです
交通事故
事故報道が伝える真相の裏には 想像以上の複雑な事情があるに違いない
自動車社会になって 誰でもが免許を取得できて 既得権として手放さない
社会の構造も変化して クルマ無しで生活をするのが困難な地域や人もある
自動車は 一人で乗っていればそれほど危険ではなく
運転をしながら
数字の足し算・引き算をするとか(その類)
頭の中に地図を描いて 思考に夢中になるとか
カーナビ、スマホ操作、喫煙、食事をしながら乗るとか
特に 高齢者が複数の動作を並行して行うと危険です
高齢者の免許をとり上げるのも大事ですが
そのような運転をしないように呼びかけることが大切です
道ゆくミニスカートの女性にも気を奪われないように・・
そもそも論
クルマは危険な道具だ
刀剣、原発も危険だ
危ないものは いくらでもあって プラスチック、遺伝子組み換え、超加工食品・・
お節介とも取れる過剰な医療(医学)情報、親切で行き届いていそうな医学診断
いかにもな信用を盾に宣伝をする健康食品、栄養食品情報、サプリメント・・
交通事故の発生原因が突発性の 心不全、心筋梗塞、脳梗塞、意識障害 等 だったとしたら
危険が溢れている社会は どんどんと増殖をして 危険の恐ろしさも進化してゆく
ニンゲンは 快適 便利 素早く 楽しく 安く ・・
その反面では わがまま 自分勝手 自己主張 になって
ハラスメント
ハラスメントという言葉も生まれて
その言葉をアホの一つ覚えのように乱用し 過剰に撒き散らし 世論を煽ってゆく
コミュニケーションの余地やゆとりが奪われ
その結果 人と人とのつながりが軽くなり
すっからかんの人間関係社会が増殖する
現代は 価値観が多様化している
しかしながら
本音で対話が不可能になっていく
自分たちで自分の首を締め上げているのだ
こういうのを窮屈というのだ
そうそう!
言葉自体も 今の世代の人の間では 変化していて
訳のわからん『ネット語』が氾濫している
スマホは 不思議にも 不満なく受け入れられている
この世で 最も 危険なもの だと思うのだが・・
五木寛之
高校時代に先生に『青春の門』を紹介されて読んだのではないか
という微かな記憶があるが 全く後から色付けされたものかもしれない
『青春』という言葉も その真っ只中にいる本人にしては 大して感動がないのかもしれない
➤
受験生のころは この鬱憤に満ちた時間から早く抜け出したいと願っていて
大学に行って学問という未知な分野にがむしゃらに飛び込んでいきたいと夢を見ていた
将来にどんな人物を目指そうと思っていたわけでもなかったが 曽祖父・祖父・父が地域で村長・村会議員・役所職員と地域に貢献してきた精神を受け継ぐことにも全く反発して エンジニアになるのだと言い出したから アホだったと今は思う
クラスでビリだった数学をメインの受験科目にし 工学部で数理科学の方面を専攻し しかも さらに就職をしてからも 最も苦手たっだ化学が専門の人たちの活躍する部署やチームで最後まで職務に就いていた
今考えてみれば 夢を描いていた頃からの絵とは全く違う人生を歩んだことを全く後悔はしないのだが これほどまでに予想外な道を歩んだ人間も珍しいかもしれない
五木寛之の作品は それほど読んだわけではないが 身近に感じる作家の一人で『青年は荒野を目指す』が印象に強く 数は少ないが 大きく影響を受けたことには間違いない
近年では『親鸞』など人物としてもその視点の味わいを読んでみようかという気にさせられている
ちょっと息抜きに、実はそれが一番この人に迫れるかもと思い この人の作家人生を振り返るような気持ちで対談集を借りてみることにした

小松菜を美味しく
ぼくは小松菜をそれほど好んで食べないようでありまして
好き嫌いは一切ないので 何を食べようとなっても嫌な顔もしないし
でも大好物ではないので なんとか美味しく食べられないものかと考えるわけです
ベーコンが買うて、冷蔵庫にあったなあ
ということで ごま油と卵とオイスターソースを使って炒めてみようかとチャレンジすることにしました
