わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

ベーコン・ホタテ・スパとアジフライ、鰻丼

わはくま

シニアのみなさん

高齢になると免疫機能が低下して アレルギーが発症しにくなる

本当か嘘か、どうだってええのですが PM2.5が・黄砂が・花粉が飛んで

上空は視程 10km 以下ですね


ネブライザーの開発をしていた二十歳代のころ 霧化した水溶液の粒子の大きさを計測するところから実験が始まったのを思い出します

5ミクロンの粒子を作ることに情熱を燃やした青年時代・・


その大きさの粒子は肺の奥まで吸い込まれます

20ミクロンほどでしたら気管支でとどまるので喉のイガイガに効果が出ます


花粉を吸うてアレルギー反応を抑えるには 喉に薬液を直噴するのがいいと真剣に考えていたなあ・・四十年ほど遥か昔・・、今は 効果の高い薬があるようですね、時代の頁(ページ)は新しい技術へと進化していったのです


きょうのできごと

退院後初の診察で 胸部X線も撮影して

行動制限も 少し緩和されてます

楽器を吹いても OK

となったのが ウレシイです

今週から練習に行くぞ!





さて

きょうの歓び

食べることは人生の愉しみのひとつ

パスタが好きではない・・という家族(ツマ)ですが

何でも話して理解を得て ベーコンとホタテを買うてきてパスタにする

ホタテ・ベーコン スパ➕鯵フライ

鯵フライは二枚ずつ

水割りは一杯

ニンニクは 控え気味であるが ゼロにはしません

(翌日の診察があるけどマスクしているからギリギリOKとする)

小麦粉を抑えると 確かにカラダが軽いような気がします

何でもかんでもあれが悪い・これを控えろという世の通論には 拘らずに生きようと決めている

暴論を通してあかんというものを押し切りつもりはないけど

残りの人生を美味しく愉しく暮らすことが大事です

(二十三日)



そして

二十四日


退院をして初めての診断の日(大学病院 小児科循環器)

小児科の外来には ボクと同じ病気の子どもちゃんが受診に来てました

今は 心エコー、心臓CT、経食道エコーもあるので 

心房に孔が空いていても ビックリしないで 処置できる時代になりました

子どもたちも父さん母さんも安心です

診断後には 鰻を

大観亭にしました

千六百五十円ほどですから ありがたい


十一時過ぎに行ったのですが 🅿️もそこそこいっぱいで

店内も まずまず 次から次へと 埋まっています


先日から パスタ、うどん、ラーメン、カレーなどお好みなものを次々と食べましたので


さあ次は・・


合言葉のようにに決定でした

安いでしょ・・

近所に最近できた鰻屋が 「全国チェーンどこの鰻?けど安い多い」のイメージの店で

前を通ってもお昼時でさえクルマがガラガラですから

やっぱし県民の鰻意識は 来るべき店に来ると高いことを実感します


近々

志摩市に鰻丼を食べに行こうという話も持ち上がっています(桜見物も兼ねて)

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