カレー炒飯、豚バラ角煮大根 味のしゅんだ色を
みなさん おはようございます、そう書く時間にPCを開けているのですが
もうすぐお昼になります
暖かい日差しが入る部屋なのですが
先日から昼間のエアコンは19℃で入れっぱなしにしてます
日が暮れたら20℃にあげます
シニアなブログを一通り巡回して
身近な人や興味のある話題や写真では少しゆっくり拝見します
でも名前も顔も住まいもわからないから遠い人ですね
むかしは顔も本名も住まいも職業もなんでもオープンで
なんでも発言して 自由に書いていたのだが
そういうことをこの時代の社会が許さないというより 嫌うようになったんですね
母校つながりでもたくさんの友だちができたし 趣味や生き方でも 刺激し合える人が生まれたのだが
薄っぺらいのが 心地いいのでしょうか
寂しいすよ、人間が枯れていきますから・・
カレー炒飯
カレーは伝染します
ちょっと見かけたから うちもカレー作りましたと言う人がたら嬉しいですね
チャーハンにしてみました
ウインナーを入れると食感がコロコロして美味しいのですが
加工品の塩分と添加物は控える項目に入れているので 辛抱することにして
刻んだ野菜だけ付け加えて 焼カレーの風味を入れました

豚バラ角煮大根
お昼を食べながら 夕飯のことを考えても 発想が食いしん坊になっていかないのですが
食べ終わったらすぐに 豚の角煮用のバラ肉、たっぷりと脂のついた国産肉を 茹で始めました
だんだんズボラになって 茹で時間は計測しませんが 温&冷を何回か繰り返して茹で終わるまで二時間か三時間です
茹で汁で 大根を茹でて 遅れ気味に豚バラ肉を加えて だし汁を調整して 調味料を順番に放り込んだら落とし蓋をして放置
冷める時に味がしゅむ
やきいもでもカレーでも 熱いものが冷めていく過程で味がしゅむという通説を確認してみたら「ふむふむ 確かに・・」と言う判定でしたので 冷めるのを待つのが焦ったいけど待つことにしてます
色合いも大事ですが
かなり減塩食になったとは思います
制限を厳しく受けている人なら この半分くらいが御膳に出てくるのみでしょう
それだから確実な減塩が達成できるのですが、
ぼくは食いしん坊ですし 昔から大食いなので ちょっと多めに
昔はこの二倍は食べました、大食いとか若者ならそれで普通です
飲み屋に行っても一品か二品しか注文しなくなったから 進歩したものです

きょうの所感
カレーの伝染
伝染して 彼を食べた人
偶然にカレーを食べてた人
読んでて一緒の人が出てくると嬉しいですね
カレーって 肉も色々、野菜も色々、辛さ加減も色々、煮込み方も硬さ加減も、野菜の切り方も七変化で・・
毎回 違う味が楽しめて
辛いのが一番と思っていた時代もあるけど「旨みは甘さから」と味覚感も変化してきました
見て閃く
年を重ねると感動する心が鈍感になっていき、「テレビも見ない」「本も読まない」という人が増えていくそうです
ぼーっとしてたらあかんと言われ、痴呆の心配もしてしまうわけです
「することがない」などと言わずに 新しい分野の本を読みにいくなどの刺激が良いと書いた記事を読みますがが 最近の本(本屋大賞など)は 昔の直木賞などと比べて 売り込みの色合いが強くて
作品の味が作られすぎていて ファーストフード店の美味しい標準化されたディナーみたいで
嫌気がオモテに出てしまうのです、いけなのだろうけど
「詩人で哲学家やなあー」と思わせるような痺れる作家、いないかねえ
下書きとして 書き始めたけど つまらないので
消してしまおうか
でも 残しておこうか
以下は そんなゴミです
年を食う
九十歳を超えた京都の(義)とーさんは 京都日記にも綴ってきていますが 寝てばっかしです
サ高住のご飯の時間に起きて食べるけど 近ごろは テレビも - 昔は時代劇などを見ていたのですが、関心がなくなってきたみたいです
夢うつつで 過ぎる時間のうちに 昔の出来事を思い出し 現在と昔が混在するようになる
ただでさえも現在の記憶はすぐ消えていき昔のことはよく記憶している症状が頻出しています
さっき食べたお昼ご飯を忘れていくのに 結婚前の出来事がたった今のように蘇ったり
(誰かにお金を貸したとか盗られたとか騙されたとか そういうことを言い出す人も多いそうですが とーさんの場合は収まっていますけど)
自分も惚けないように何を努力するべきか
すでに 老×老介護の域に突入してますから 短命男子の我が家系は 長生きな人よりもお先に逝く心配があります
まあこればかりは 考えても仕方ないけど、やはりぼんやりと考えて 呟いてしまいますよ
ゴミにしかならないことを書いてしまいました
よそで読ませてもらって うんうんと頷いている日々の人も多いのではないでしょうか
映画の話
映画を見にいくとか
シニアか価格で見られるから 行けばいいのですけどね
カツベン
見たのが最後かなあ
あんなええ映画が少ないようで・・