わはくま新六七日記

シニアのつぶやき・🅱️ウラ面

人生は 第四コーナーからがおもしろい
生き様は熊さんや寅さんのようなもんです
★ 月はひとり 星は二人で見上げたい ©️
from 67diary
@東関西

お好み焼きをした、本麒麟も一杯 飲んだ・・

わはくま

久々にお好み焼き

ちょっと手抜きで、ピーマンの肉詰めは 延期してお好み焼きに変更した


小麦粉は控えるようにしているが 時々食べたくなる
300円、200円まで跳ね上がったキャベツを買いに行って食べることした


軽トラにキャベツを乗せている作業の光景をTVなどで見て 300円として一体何個のキャベツを1日に処理できるんだろうかと想像すると この値段で物を買うのが申し訳ない時もある


それはお米でも同様に言えることだ
世の中 金と効率ので基準を決めてしまうと 辻褄が合わなくなる

お好み焼きは モダンにはしませんでした

イカも牡蠣もホタテも麺類も入れませんでした、豚肉のみ
キャベツも正確に計量するために 体調管理には 必須になっている





きょうの所感

なんでも便利な社会ですから 不便と背中合わせ

スマホもパソコンもアプリもクルマも家電も 順調に利用できておれば これほど快適な暮らしはない、しかし 突然トラブルに遭遇したら その不便さを解消し 復旧するのに手間や費用がかかることも多く 便利なものに限って リカバリーに思わぬ出費が必要だったりします

ヒトは便利で快適に浸かって 溺れることもある

便利なものを持たないで暮らせば そんな目にも遭わないわけだが、しかし スマホを持っていないのは どうなのか


アプリを使わなければ 損をしているアホな人 扱いを受ける
自分だけ出遅れた感 も募る


電話を かけたい時はたいてい傍にうちのんがいるので 借りればいい
5分以内ならガラケーで済ませる、実際に電話は一ヶ月に一人かけるかどうかの頻度だ


店の軒先の飛び込んで「すみません電話ちょっと貸してください」と言ってお借りした時代もある
傍にいる人に電話を借りることは迷惑であり 侵害であると感じるゆえに、自分を不便に追い込んでゆく


人が 個人主義になって (そのくせ)周囲に気を使う時代になった


困っている時なら少しくらい電話を貸してもどうってことはない時代があった・・が・・(昔は)

クルマはそのうち処分するだろう

すでに2台 処分して税金も保険も楽になりました


家電は十年という通論

  • メンテに手間暇をかけたくない
  • 定期的に買い替えて欲しい
  • 故障の前に新品を渡した方が故障にも遭遇せず企業の優良印象が上がる
  • 一定ラインまでの品質保証管理で済むし 在庫管理も大幅に減少する

などのことがあって 製品は「十年で壊れる」のが常識という企業の好都合論理が一般化されてしまった


原発だって
ジャンボジェット機だって
自動車だって
大事に きちんと管理して使えば十年以上長持ちするし
高速道路のコンクリートの端やビルディングは 古くてもある一定の時期までは崩れない


その背景には

  • 快適で便利な暮らしを選択する人が増えた
  • 不安を回避する傾向が強いこと
  • 失敗や苦難を嫌がること
  • 人を信用しなくなったこと
  • 何事も金と効率で判別するようになったこと

などがあるのだろう


この流れは変えることはできないし
反対の意見を言えば 『はずれた人』扱いをされる


『保険』と『便利』に収入の大部分をかける時代なのだ


モノを生産する時代の人間からすれば
何も生産しないものに費用を投じるのは 不本意で疑問になることもある




面白くない話は ここで切り上げよう

・・と言いながら 


血液サラサラの薬や高血圧を抑える薬を飲んでいますが


お医者さんを信用しないというか、馬鹿にしているわけでは決してないけど
数学物理系の人間からすると 医学や生理学の人は 考えの流れが全く違うので 対立感を持つことは多いです、しかし

友達の五割以上が 脳梗塞(脳出血でも)で救急車のお世話になっていますし

透析に通っている身近な仲良しもいるので 
可能性としては ぼくにもそのうちそんな時期が来るのは 交通事故よりも間近な話と思うので、素直になるしかない

世の中を渡っていくには 不安、恐怖、失敗、過失、異変、災難・・

が付き纏うねえ
なんかええ話はないものか


そんなことを思いながらも

孫っち1号がインフルエンザという知らせが飛び込んできました

お気をつけください、みなさま

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