八宝菜と歯鰹タタキ、これから大雪
八宝菜です エビ入り
白菜をどっさりと母にもらってきたのですが
昔なら漬物にするとか、鍋物をしてどかっと食べようとか 思いつくのですけど
今は塩を使えないので、『薄味八宝菜』にしてみた

歯カツオもタタキにしてます
二人で一皿ですから 一人で半分です
きょうの所感
ブログの匿名性
年々 神経質になっている
個人情報に神経を使う度合いが 年々上がっているのも大きな原因か
だが 作品に面白みがなくなってゆく大きな原因にもなっている
力を込めて主張しても 情報が未熟であったり 要素に欠落があると 説得性が薄れてくる
それ自体が未完成で 意味不明で消化不良な話で終わってしまうこともある
確かにそれは無理な要望でもあるのはわかるが・・・
どれが抜けても 書き手が自分で演じて、自分で拍手をして、一人で喜んでいるだけになってしまいかねない
(業務で書く記事には正確性、再現性が求められたので 要素を匿ったものに出会うと 記入漏れが気にかかることも多い) ボカシの写真も無意味ですし・・
しかし
なかなか「それはどこのお店で、幾らだったのですか・・」とはきけないから ブログを読むのは難しい
(投稿者の印象付けも難しくなっている)
落花生を食べる話
おゆうはんの「盛り」が減塩生活を始めて以来 少なくなって 八宝菜に入れたお肉の量は一人50gに変化している
お腹が減ったままでいることもあるが 食事の時間が いつまでもダラダラとたくさん食べていたころと比べて 短くなった
そこで食後に
小皿に落花生を一掴み乗せて ウイスキーを一杯飲むことが増えた
体重は増えない・・から まぁ ええか
今年の漢字
年末には恒例になっている漢字の話題が耳に入ってきた
『一字』で表すところに面白みがありスッキリ感も出るが 一年を一文字で表すことの危険も伴う
遊びなので まあいいか
今の時代は 多くのことが このようにデジタル化(?)サンプリングの結果をもって次のステップに進むことが多い
話題にするにも時間が無駄でアホらしいどこぞの県の知事選挙の流れを見てもわかるように
視点や判断が歪んでゆく、(「漢字一字」が 暴走するのです)
このように「デジタル・サンプリング」は危険なんですが・・と愚痴っても仕方ないのですが
どんな漢字をみなさんは予想しているのか
お遊びとして楽しみにしている
中山美穂さん五十四歳
「あっと驚くタメゴロー」というたら その時代の人にしかわかってもらえないか
五十四歳という年齢が衝撃を与える
まだ これから やり残したことが山のようにあろうし 夢も抱いていたに違いない
寿命なのか運命なのか 宿命なのか
ぼくが五十四歳のころは どんなんだったかな
ご冥福を祈ります
大雪
二十四節気の大雪を迎える

過去の同時期の日記を読み返してみても
その年それぞれに思いがある
年の瀬なので 反省が多い
人生は反省と後悔の連続だったともいえるか
北国からは積雪のニュースが届く
これから二月の初めにかけて ますます寒さが厳しくなってゆく
今くらいの寒さが一番過ごしやすいのになあ・・と言ったら叱られるか
お餅つき
年末の話題として 斯様な話が出ていた
お餅ついを今年はやめる
身の回りの 老いてゆく人たちの声が届いてくる
今年の年末年始は 「餅(つき)ををやめようと思う」という
- 餅つき自体も大変
- 食べても危険
- 食べる人の人口減少
などが原因のようです
お餅の食文化は 大切です、死守したい
餅を詰まらせ→救急車→死亡 という人が年末には目立つそうです
ご注意を
現代人の味覚変化も影響しているでしょうか
吉野家、松屋系のお店、ガストのようなファーストフード系、大戸屋、王将のような店
全国に標準的な味を提供していますから 美味しいものの基準が変化してます
お餅を料理した美味しさが舌に響かない人が増えている
『日本全国馬鹿舌現象』
その一方で 『辛味』もブーム
味覚をきちんと育てて健康で上品な 塩分の少ない料理をいただきましょう、ソコかよ・・